「沈黙博物館」:静けさにひそむもの

小川洋子さんの「沈黙博物館」を読みはじめました。まだほんの取っ掛かりのところですが、静かな世界の中に、何かがひそんでいるものの存在を感じます。どきどきします。

この前に読んだ「密やかな結晶」は消滅の物語でしたが、今回は博物館ということでものがたくさんあるという違いも、この先注意していきたいところです。

ひそんでいるものの気配は、本を開いていないときも感じます。
早くつづきを読もう。

沈黙博物館 (ちくま文庫)
小川 洋子 / / 筑摩書房
ISBN : 4480039635






でもね、年末年始にかけて読もうと、図書館で料理関係の本をいろいろ借りてしまいました。料理熱まだ冷めやらぬ、です。
[PR]

by takibi-library | 2007-12-25 22:25 | いつも読書 | Comments(0)  

<< 神保町でカレー 楽しい一夜 >>