神保町でカレー

神保町にはどうしてカレー屋さんがたくさんあるのですか?誰か教えてください。(ネットで調べるよりも、誰かに教えてもらいたい気分です。)

その疑問を心の小脇に抱えつつ、神保町で働くまんが師匠・Mさんと、ブックピックで話題になったカレー屋さん「ボンディ」へ。Mさんがブックピック代表のKさんに「今日クヌギさんとボンディに行くんだ!」と言ったところ、とてもうらやましがっていたとのこと。すばらしい。ますますカレーがおいしくなりそうな予感。

ビルの2階のお店に着いたときは7時前後だったと思いますが、まだ来店のピークではなかったようで、すぐに座れました。先日のおそばに続いて、今夜もラッキー。

カレーを注文すると、うわさのアレが出てきました。ふかしいも(じゃがいも)、ひとり2個!Mさんも私も仕事帰りで腹ペコですから、はふはふとあっという間に1個ずつ食べてしまいました。
私の当初の計画では、半分だけバターをつけて食べて、残りをカレーと一緒に・・・と思っていたのですが、気がつくと、全部食べていました。いかん!おいもを食べ過ぎないように言われていたのに。

ボンディは欧風カレーということで、とってつきのソース入れにルゥがよそってあります。そして、ご飯にはとろけるチーズが散らしてあって、食べるときにぐっとコクが増します。薬味は、テーブルに①福神漬②ラッキョウ③レーズンとココナッツを混ぜたものがあり、ご飯の器のすみに、きゅうりの漬物とカリカリ梅が添えてありました。

私が注文したのはポークカレーの甘口。とろっとしたルゥにお肉がコロコロしていて、見た目もボリューム感があっておいしそうです。なみなみとよそってあるルゥを注意深くスプンですくってご飯にかけると、なんだか幸せな気分になります。
お肉を食べてみると、ちょっとびっくりします。角煮みたいに甘辛い味がします。以前、札幌で食べた角煮スープカレーを思い出しました。意外と抵抗ないんですよ。ご飯に合います。
途中、残りのおいもの半分をカレーに入れました。全部は食べ切れませんでした。残念。

もくもくとカレーを食べて、まんがの交換をして、次はデザート。ミロンガ・ヌオーバでコーヒーとディプロマットショコラ(だったかな?)というチョコレートプリンを食べました。
しばらく動きたくないくらい満腹で、暖房のきいた店内で、ぽやーんとしながらまんが談義の食後のひととき。
[PR]

by takibi-library | 2007-12-26 23:26 | くらし | Comments(0)  

<< 仕事納め 「沈黙博物館」:静けさにひそむもの >>