「にんげんのおへそ」読了

文春文庫の高峰さんの本は、内容の面白さもありますが、字が大きめなのですぐ読み終わってしまいます。もうちょっと読んでいたいのに(笑)。

この「にんげんのおへそ」では、ひとりひとりに存在するとくに何もしてくれない"神様"の話、日々驚かされる自身の"老い"の話が興味深かったです。それらについて引用したいところなのですが、読み終わったそばから母に貸してしまったので、今は手元に本がないのです。
戻ってきたら、母の感想も聞いて再度更新します。

にんげんのおへそ (文春文庫)
高峰 秀子 / / 文藝春秋
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by takibi-library | 2008-02-03 09:44 | いつも読書 | Comments(0)  

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