「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」:隣りは何を読む人ぞ?

今は、買いだめしてある新訳シャーロック・ホームズ全集の1冊を読んでいます。この本も入れてあと3冊。早く読みたくて、終わってほしくなくて、悩ましいところです。

先日、電車に乗ったときのこと。
最近は、乗客の多くが本や雑誌、新聞を読むよりも携帯電話を見ているのが車中の光景として一般的ですが、そのときは、座っていた私の両隣りの女性も熱心に本を読んでいました。
右隣の人は「しゃべれどもしゃべれども」、左隣は「壬生義士伝」。どちらも映画化された人気作品でありながら(あるゆえに?)、私は読んでいない作品でした。

佐藤多佳子と浅田次郎の間のコナン・ドイル。あるいは、落語家と新撰組の間のホームズ&ワトスン。
そう思うと、なんかおかしいです。

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫 ト 2-6 新訳シャーロック・ホームズ全集)
アーサー・コナン・ドイル / / 光文社
ISBN : 433476178X
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by takibi-library | 2008-02-07 07:54 | いつも読書 | Comments(0)  

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