山手線の外側、西のほうへ~①腹ごしらえの江古田編

ブックピックの友だちでまんが師匠のMさんと西のほうへ出かけました。

待ち合わせは池袋駅です。ちょっと寒いけれど、Mさんはきれいなピンクのスカートをはいて登場です。はじめて膝上丈のスカートをはいたそうです。かわいい。

まずは西武線で江古田へ向かいます。Mさんは江古田に住んでいたことがあって、obasanというお店のご飯がおいしいと、このあいだ話してくれました。それを聞いてびっくり!
「そのお店の食器って、店主の女性が自分で焼いたものじゃなかった?」
「そうだよ!」
その女性は、以前7、8年通っていた陶芸教室で同じクラスにいた人かも?と思ったのですが、この証言でその可能性がさらに高まりました。そして、いつか一緒に行こうということになり、今日実現したわけです。

西武線にはめったに乗らないので、ちょっとした旅行気分です。各駅停車の旅?ちいさんぽ?なんでもいいですが、Mさんが最近働き始めた書店での話や、借りているまんがのことなどを話しながら、かわいらしい黄色い電車に揺られます。
江古田というと最初に「斎場」を思い出してしまうのですが(すみません)、駅に降りてみると大学が多いところなのでした。お通夜でしか行ったことがなくて(すみません)、商店街が充実していることも気づいていませんでした。

10分ほど歩いてobasanに到着しました。カウンターの向こうには、あの女性が!その人は陶芸教室ではいつも早めに時間に来て、さくっと作ってさっさと帰ってしまって、いつも仕事がおして遅刻してくる私とは入れ違いになることが多かったので、私と目が合っても陶芸教室で一緒だったとは気がつかなかったようでした。でも、私はとてもうれしかったです。

Mさんにとっての定番、オムライスを注文し、再びおしゃべりの続きを始めました。
話題になったことの備忘録
 ・ボルヘスの「バベルの図書館」を読破しよう!
 ・本と食べもの(食事またはおやつ)の読み物をブックピックで連載しよう!
 ・「読書の歴史」をMさんが働くO書店にて購入!
お~ぉ、盛りだくさん。がんばるぞ。

テンションが高まったところでオムライスが運ばれてきました。彼女が作ったお皿に載って。黄色い玉子がとろっとしていて、ケチャップがたっぷりかかっていて、チキンライスも具だくさんで、オムライスはこうでなくっちゃね。そんな、ちゃんとふつうのおいしさがMさんと私にぴったりな感じがして、うれしかったです。
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by takibi-library | 2008-03-21 22:16 | | Comments(0)  

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