新書

新書って、読まないです。ためしに家にある新書を数えてみたら、3冊しかありませんでした。

それでも分け合って新書をいろいろ読んでいます。意外とおもしろいものもありますが、果して3年残る本がどれだけあるのか・・・でもその鮮度が新書の魅力でもあるので、必ずしも残らなければおもしろくない本と評することもできません。

そんなことを考えると、新書ってなかなか不思議な“ジャンル”です。
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by takibi-library | 2008-08-11 22:24 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by K at 2008-08-13 21:08 x
久しぶりの友人Kです。

いわゆる新書(岩波新書とか)とはちょっと違うかもしれませんが、一時期××ノベルズとかいって小説の新刊が良く出てた時期がありました。その時には良く買って読んでいた気がします。

思い出に残っているのは、平井和正の「ウルフガイ・シリーズ」や「野生時代」から「角川ノベルズ」にまとめられた作品群ですかね-。
Commented by takibi-library at 2008-08-14 18:15
ノベルズもあまり読んでいないほうです。平井和正は高校生くらいのとき周囲で「地球樹の女神」が回っていたけど、私には良さがわかりませんでした(苦笑)。
でも“いわゆる新書”よりはノベルズのほうが私向きかなーとも思います。こちらは近いうちにいろいろ読んでみたいと自発的に思う分野です。

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