2006年 01月 30日 ( 1 )

 

食事は楽しく。

どの本屋さんへ行っても、時間があれば必ず料理本の棚を見に行きます。
おかずの本、お弁当の本(週に3日はお弁当を作ります)、ケーキの本、パンの本、マクロビオテックの本・・・食への興味は薄れません。

ところで、今日の我が家の晩ご飯。
家人が"ナシゴレン(インドネシア風ピリ辛チャーハン)"を作ってくれました。スーパーでナシゴレンの素を買い、家にあったジャスミンライス(タイの香り米)を使って。
メカジキのから揚げと、きゅうりスライス、エビせんべいも添えて、ついでにインドネシア帰りの黒い日本人(笑)を呼んで、気分はインドネシアの食堂です。

そこで話をしたのですが、私たちがふだんの食事でナシゴレンを食べるように、よその国で自分の国以外の料理をちょちょいと作って食べるということをしているのでしょうか?
イタリア人が夕飯にナシゴレン・・・?違う気がします。

そう思うと、日本っていいなぁと思います。
外国の普通の食べものが簡単に自分で作れるし、それを助けてくれる本もたくさんあるから。
ナシゴレン、生春巻き、カオマンガイ(タイの鳥料理)、ギリシャ料理、餃子、ミートソース・・・我が家の台所ではいろんな国の料理が飛び出します。
もちろん、みそ汁、肉じゃが、おひたし、白いご飯も。

だから、正直なところ、もっと料理をする時間がほしいです。
4時ごろ帰ってきて、ゆっくり支度をして(不器用なので時間がかかります)、いろんなおかずを並べて食事ができたら楽しいでしょうね。

そんなことを考えながら料理本を眺めてうはうはしてしまうのでした。
[PR]

by takibi-library | 2006-01-30 22:33 | くらし | Comments(9)