2006年 02月 19日 ( 2 )

 

「キャベツの丸かじり」

朗読会で出会った本、「キャベツの丸かじり」を読み始めました。全巻所有している友達から借りました。
おもしろいです。今20数巻まで出ているそうなので、当分楽しめそうです・・・2006年は丸かじりイヤー!(まだ2月だけど)。

87年9月から88年5月までに書かれたものですが、「そういえばそうだなぁ」としみじみと思ったことがあります。『追憶のワタナベのジュースの素』の最後の一文。
いま、ごく日常の飲みものに、金を出さない人はいない。

そういえばそうですね。

私の職場には給茶機があります。日本茶は無料で、コーヒーは20円です。
私はコーヒーを飲まないのでお茶です。冷たい飲みものはあまり好きではないし、毎日150円支出するのがもったいないので(だって、月にすると3,000円ですよ!)給茶機さまさまです。
本当は急須で入れたのがいい(前の職場そうだった)けど、ぜいたくは言えません。
なにせ、日常の飲みものに、金を出さなくてすんでいるのですから。

キャベツの丸かじり
東海林 さだお / 文藝春秋
ISBN : 4167177269




借りているのは朝日新聞社版ですが、ここには画像のある文春版を。
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by takibi-library | 2006-02-19 21:45 | いつも読書 | Comments(6)  

homspunという洋服屋さん

恵文社のHPで発見した、ホームスパンという洋服屋さん、なんだかおもしろいお店です。

作っている洋服も興味ありますが、それ以上にお店そのもののスタイルがおもしろいです。はっきりしたことはわからないのですが、newsによると、リアルのお店を開くのは月に1回(第4土曜日)だけらしい?です。(でも、「営業」は普通にしているので、第4土曜日だけ開店というのでもないのかな?)

私のイメージ・・・ふだんは服作りと通信販売。月に1回だけお店を開いて、お客様とコミュニケーションをしながら売る。

おもしろいです。
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by takibi-library | 2006-02-19 10:07 | くらし | Comments(2)