2006年 02月 22日 ( 2 )

 

私にとっての「食」は「本」と同じくらい太い柱

最近、友達から「いつもおいしいものを食べてそう」と言われました。それは、高価なレストランを食べ歩いている、というのではなくて、食事を楽しみに思う気持ちにちゃんとつりあうものを食べているということです。

私は執着心はそれほど強くないのですが、たしかにくいしんぼうです。
今できる範囲でいちばんおいしいものが食べたい。忙しかったら、ゆでたての冷凍うどんを生卵であえたやつをはふはふ食べられれば、じゅうぶん満足。

何を食べようか?と考えることは、気持ちがポジティブに切り替わるトピックです。

実家を出るまでは、週末はほとんど家で本を読んで過ごしていました。仕事以外の起きている間に、じゅうぶん読書の時間を確保できていたわけです。
それが、実家を出てから世界が広がり、友達が増えると、人に会う時間が楽しくなってきました。
仕事の時間を所与とするならば、人に会う時間は読書の時間を減らして当てないといけません。

でも、本も読みたい。
実家の夕飯みたいに、おかずの種類もたくさんにしたい。

こういう自分の好きなことから人とつながっていこうとしたら、いつかそれを仕事にできるのかなと考えていますが、これは甘っちょろい考え方なのでしょうか。
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by takibi-library | 2006-02-22 22:36 | このブログについて | Comments(3)  

北欧って、魅力的な響き。

「北欧」はわたしにとって、ついふらふらと吸い寄せられる言葉のひとつです。
今日もtirudaiさんの「北欧テキスタイル」を読んでいろいろ思い出しました。

○スモーブロー
  スカンジナビア風のオープンサンド。
  たしか、暮しの手帖か、石井好子さんのエッセイに出てきたんだと思います。
  種類豊富な具が美しく載せられたパンがずらりと並ぶさまは、想像するだけでわくわくします。

○マリメッコ
  高校に入りたてのときに使っていたお弁当箱はマリメッコの花柄でした。
  今思うと貴重なアイテムですね。
  ちなみに、今使っているベッドカバーはマリメッコのテキスタイルです。
  (見る機会のある方へ>>マリメッコは花柄ばかりではないのですよ。)

○堀井和子さん
  料理研究家でエッセイスト。彼女の暮らしはお手本のひとつかもしれません。
  料理本では「モーニングブレッドとパンケーキ」がお気に入りです。

映画「かもめ食堂」
  ちょっと気になっている映画。見に行きたい。

☆おまけ:宮脇綾子のアプリケ
  北欧テキスタイルとちょっと似ているところがある気がします。
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by takibi-library | 2006-02-22 22:01 | くらし | Comments(0)