カテゴリ:旅( 31 )

 

仙台の夜

先週末、仙台へ行ってきました。

仙台の6月は「本の月」。市内各地で楽しいイベント、展示が目白押しで2泊3日ではすべてを見て回れないほどです。
わたしの主な目的は、つれづれ団のみなさんに会うこと(ほんとうにたくさんの人とお話ししました)、Sendai Book Marketの一箱古本市につれづれ団メンバーとして参加すること、ユトリコさんでの辻恵子展を見ること、Stockさんでホットケーキを食べてコラージュを見ること。
全部達成して満喫の3日間でした。


一箱古本市のあと、実行委員の方との打ち上げに誘っていただき、久しぶりににぎやかな席に加わりました。3月にも行った居酒屋で、おいしいものを食べて、ここでもたくさんのはじめましてがあったり、涙が出るほど笑ったり。あんなに笑ったの、久しぶりかも。究極の捨て台詞とか、一撃必殺の攻撃技とか。

会がお開きになって、わたしは居酒屋の入っているビルと歩道橋で繋がった宿へ、ひとりで歩いて帰りました。
一箱のあと、宿でシャワーを浴びてから打ち上げへ行ったので、「あとはもう寝るだけー」と楽しい気分を引き連れて、うきうきふらふら歩いていたのですが、ふと歩道橋から通りを見下ろしたら、足が止まってしまいました。
そこには、さっきまでわたしもそこにいた人の輪が見えました。

風はちょっと冷たかったけれど、その輪が少しずつ形を変えながら、ほろりほろりとほぐれている様を最後まで見ていました。

わたしもあそこにいたんだな。でも今はいないんだな。
楽しかった、楽しそう。ひとりでここで見ているのも楽しい。

「それってどういうこと?」

↑ ごりごりと考えを詰めるスイッチの言葉。でも、実際は考えるのをやめました。
楽しい気分と、ちょっとセンチメントな夜風に乗っかってふらふら酔ったように歩いたほうが気持ちがいいから。

そろそろ、夢のような旅の空気が薄まってきたので、明日あたりから、少しごりごり考えてみようかな。
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by takibi-library | 2012-06-28 00:51 | | Comments(0)  

仙台へ行った話

先週、仙台へ行ってきました。

観光らしい観光も復興支援もない、本やおいしいもののあるところばかりをてくてく歩いて(ちょっとバスにも乗って)回る2日間。

ルートは次のとおり。

◎1日目
仙台メディアテーク→佐々重(仙台味噌/味噌カツ丼)→マゼラン(ブックカフェ)→本郷だるま屋(張子)→yutorico.(手紙用品)→stock(ブックカフェ/ホットケーキとコーヒー)→蔵の庄(セリ鍋!)

◎2日目
ブーク(東北大学工学部内の書店)→光源社→アンビエン(カフェ/500円ランチ)→yutorico.→火星の庭→仙台の駅ビルでおみやげ探し→ジュンク堂仙台LOFT店→鉄塔文庫(古本酒場)

どこも去りがたく楽しかったです。

ジュンク堂へ寄ったのは、取り置きをしてあったから。わざわざ仙台へ本を買いに行ったみたいで、うきうきしました。その本は「3.11キヲクのキロク」です(往来堂さんには入らないということで、浮気じゃないのです)。
それから、「ブックカフェのある街」も入手しました。今回御目文字かなった火星の庭の店主、前野さんが作った本です。火星の庭だけでなく、マゼラン、stockのはじまりの物語も読むことができる、わたしにとってはファンブックに近い、でも興味深く示唆も多い1冊です。

今回は純粋な旅行だったので、おみやげも充実!
家族に頼まれた「三陸海宝漬」、2回の夕飯で食べてすっかりとりこになった「定義山三角油揚げ」、ついに入手「仙台麩(油麩)」、阿部蒲鉾の「ちーずぼーる」、かき徳「かき時雨」、白松がモナカ、June Taylorのマーマレード。は、佐々重で「すりくるみ(生のくるみをすりつぶしただけのもの)」も買った。

かなり、ずっしりでした(笑)。

仙台麩、かき時雨、マーマレードはまだ食べていないけど、どれもおいしいものばかり。とくに三角油揚げは、油揚げ好きにはぜひ一度食べていただきたいです。全国にいろいろな油揚げがありますが、あぶって食べるにはいちばんおいしいと思います。

はー・・・書いているとまた遊びに行きたくなりますなー。

「3.11キヲクのキロク」市民が撮った3.11大震災 記憶の記録

NPO法人20世紀アーカイブ仙台 / NPO法人20世紀アーカイブ仙台



ブックカフェのある街 (仙台文庫)

前野 久美子 / メディアデザイン


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by takibi-library | 2012-03-26 22:07 | | Comments(2)  

ラオス旅行 4、パクセー②滝を見る

ラオス南部観光のもうひとつの目玉は「滝」です。

ソンパミットの滝とコーンパペンの滝を見ました。

迫力の流れ
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by takibi-library | 2010-08-13 00:10 | | Comments(2)  

ラオス旅行 4、パクセー①ワット・プー

ビエンチャン2日目の夜は、ちょうど、サッカー・ワールドカップの日本-パラグアイ戦でした。
ホテルに友だちも呼んで、みんなでタイ語放送で観戦。試合は残念な結果でしたが、ラオス(海外)でワールドカップの日本の試合を見るのは、新鮮な感覚があって、おもしろかったです。

しかし、翌日は早起き。ホテルを5時半に出て、南部へ向かいました。

ワット・プーへ
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by takibi-library | 2010-08-07 13:19 | | Comments(0)  

ラオス旅行 3、ビエンチャン②織物工房

ビエンチャンでいちばん楽しかったのは、織物工房を見学したことです。

手紡ぎ、手染め、手織りの作業
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by takibi-library | 2010-07-31 16:26 | | Comments(2)  

ラオス旅行 3、ビエンチャン①お参り

静かな古都、ルアンパバーンから、首都、ビエンチャンへ。

空港からは友だちの車で、友だちの住まいと同じ敷地のサービスアパートメントへ向かいました。さすがに車が多く、都会だな~という感じがします。

着いたのは夜だったので、観光は翌日から。
ビエンチャンにもお寺はたくさんあります。

ラオスのお寺
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by takibi-library | 2010-07-23 19:33 | | Comments(0)  

ラオス旅行 2、ルアンパバーン③小道

ルアンパバーンはシーサワンウォン通りとサッカリン通り、2本のメインストリートを中心としたこぢんまりとした町です。

そのメインストリートも「大通り」には程遠い、のんびりした往来です。工芸品やカフェ、ゲストハウスが並んでいて、あちこちに花が咲いていて、歩いていて楽しかったです。
でもそれ以上に、脇にそれた小道がとても魅力的でした。

ルアンパバーン小道コレクション
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by takibi-library | 2010-07-23 19:03 | | Comments(2)  

ラオス旅行 2、ルアンパバーン②ちょっと夏休み~ワット・シェントーン

プーシーの丘のあとは、友だちイチオシのカフェに連れて行ってもらいました。

つづき
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by takibi-library | 2010-07-14 22:13 | | Comments(0)  

ラオス旅行 2、ルアンパバーン①托鉢見学~プーシーの丘

ラオス旅行、最初の訪問地はルアンパバーンです。

ルアンパバーンは王朝時代に王宮があった古都です。市街地全体が世界遺産に指定されています。
初日は夜に着いたので、夕飯を食べて早めに就寝。翌日は、ビエンチャン在住の友だちが夕方まで一緒だったので、町歩きを楽しみました。

観光の記録
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by takibi-library | 2010-07-11 22:37 | | Comments(2)  

ラオス旅行 1、概要

旅行に出かけました。今回の行き先はラオスです。

ラオスってどこ?

私も行くまではそう思っていました。そのくらい縁遠い国ですが、何と友だちが2年も住んでいるので、「今行かないと一生行かない」と、出かけてきました。

訪ねたところ
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by takibi-library | 2010-07-09 19:26 | | Comments(0)