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「真剣師小池重明」

真剣師小池重明
団 鬼六 / 幻冬舎





読み始めたものの、前に読んだ「~疾風三十一番勝負」のときのような、サクサクとした読み方になりません。

どうしてか?

まだ最初の少ししか読んでいないけれど、書き手の団鬼六さんと、宮崎国夫さんの「小池重明観」の差によるのではないかと思います。
ふたりが小池重明に出会った時期には大きな差があり、見方の違いはそこに起因するような気がするのです。

もうちょっと読み進めたら、この辺がよりはっきりしてくるかもしれません。
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by takibi-library | 2005-03-30 23:24 | Comments(0)  

春なので。

花粉症はつらくとも、せっかくいろいろ選べるので、このブログのデザイン、落ち葉をやめて花の写真にしてみました。
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by takibi-library | 2005-03-29 23:34 | このブログについて | Comments(0)  

長い長い休みがあったら。

まもなく今勤めている会社を辞めて、しばらく仕事をしないつもりだという友達と食事をしました。

「好きなだけ映画を見て、本を読める」

「はぁ・・・いいなぁ」と思わず言ってしました。
でも、私は実際に職を離れることが不安だし、映画と本ばかりではもたないと思います。
なんだかんだで欲張りなんでしょうか。

そんな友達から、岡野玲子さんの漫画「陰陽師」を11巻までごっそり借りてしまいました。
会社で働いていても、このくらいは楽勝で読めるわけで・・・このままでいいかなと。
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by takibi-library | 2005-03-29 23:00 | Comments(0)  

「村上祥子のふんわりパン」 その3

できました。

見た目は本のとおり。オーブンの癖にも対応できて、見た目はなかなかのできあがりです。
そして、ホカホカのパンをふたつに割って・・・

「イーストくさい」

配合から推測されていた事態です。
まぁ、バターなどをつけてしまえば気にならない範囲ですが、おいしさではかなり不満の残る結果となりました。

しかし、本によると・・・


Q イーストのにおいがきついような気がしますが?

A ちゃんとふくらんでいれば、匂いは少なくなります。

イーストの量はふつうより多めにしていますが、パン生地のふくらみが足りないと、イーストのにおいがより強くなります。室温におく時間(ベンチタイム)を10分から20分に延長してみてください。それでもにおいがきついと感じられるようでしたら(イーストを)減らしてみてください。


なるほど。

今度はベンチタイムをさらに延長(今回は15分)してみましょう。
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by takibi-library | 2005-03-27 15:12 | くらし | Comments(0)  

「村上祥子のふんわりパン」 その2

成型と第2時発酵、2度目のベンチタイムを経て、いよいよ焼き始めました。
今のところ、過去の経験と照らし合わせても、あきらかな「ダメ」はないです。

あと15分で焼き上がり(予定)。あぁ、楽しみ
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by takibi-library | 2005-03-27 14:38 | くらし | Comments(0)  

「村上祥子のふんわりパン」 その1

焼きたてパンはやっぱり憧れです。
実家には「餅つき機」があって、こねる作業を省けるので、たまーに作っていました。

つまり、私はパン生地をこねたことがないんです。だから、実家を離れてからは、家でパンをまったく作らなくなりました。
そしてこの本は、少し前「こねない!35分からできる!」のフレーズに惹かれて買ったものの、実際に作ったことがなかった、パンのレシピ集です。
村上祥子さんのパンの本はたくさん出ていますが、当時、いちばん安かった(笑)本がこれです

村上祥子のふんわりパン―こねない!35分からできる!電子レンジで30秒発酵
村上 祥子 / 永岡書店
ISBN : 4522421087


今日もすこぶるいい天気なので、なるべく外に出ないで、かつ楽しく過ごしたいと思って、昨日出かけた帰りに強力粉とドライイーストを買っておきました。

今、本のプロセスでいうところの10番目のベンチタイムです。
予定の10分は経過したのですが、ちょっとふくらみが足らないので、延長中。
人工大理石の調理台の上で温度が低いせいかな・・・?

今日は実況風にパンの様子を記録しようと思います。
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by takibi-library | 2005-03-27 13:58 | くらし | Comments(0)  

つい買ってしまう・・・

大田垣晴子さんの本。

きょうのごはん
大田垣 晴子 / メディアファクトリー
ISBN : 4840112045



大田垣さんは雑誌「O(オー)」でもレシピ紹介をしていますが、どれも「ちゃちゃっとできておいしそう」です。

あ、「即席漬け」いいな。
早速明日やってみようっと。
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by takibi-library | 2005-03-26 21:00 | Comments(0)  

気になる気になる。

花粉症の季節、休日にも家にいることが多いので、雑誌をいつもより買います。
そして、そんな時必ず買うもののひとつが「暮らしの手帖」。

今回の特集は「内臓脂肪がなんと1/5に」・・・あんまり困ってないんですけど(笑)。
しかし、一通り読んでいちばん気になったのは、次号予告。


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話題のウォーターオーブン

"水で焼く"という新しいオーブン・ヘルシオ。焼きながら余分な油脂と塩分を落とすといいます。本当でしょうか? 肝心なお料理の味は? 調べてみました。


次号、買わねば。

追記:引用文を打っていて気づいたこと
「ヘルシオ」はhealthyから名づけたとばかり思っていたのですが、「減る塩」でもあるのですね。なるほど。
・・・私が勝手に思っているだけかも?
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by takibi-library | 2005-03-25 21:22 | Comments(0)  

「真剣師小池重明 疾風三十一番勝負」

何でこんなにおもしろく読めるんだろう・・・棋譜はまったくわからないけど。
小池がどんなにダメな人間でも、将棋の強さがその悲惨さとか惨めさを感じさせないのでしょうか?

ひとつ思うのは「真剣師」から連想させられているのか、剣豪小説を読んでいるのに似ているということ。上泉伊勢守とか、塚原卜伝とかの快刀乱麻ぶりをほうふつさせます。

真剣師小池重明疾風三十一番勝負
団 鬼六 宮崎 国夫 / 幻冬舎
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by takibi-library | 2005-03-24 22:57 | Comments(0)  

歌詞を読む#1 The Blue Hearts

最近、立て続けにThe Blue Heartsの「ラブレター」のカバーを聞きました。
ひとつは、「特命係長 只野仁」という(とっても10チャンネル(テレ朝)らしい)ドラマのエンディング。もうひとつは、この前このブログでも紹介した、つじあやのさんのカバーアルバム「COVER GIRL」。

そしたら、無性にオリジナルが聞きたくなって、唯一持っているThe Blue Heartsのアルバム「TRAIN-TRAIN」をかけました。


「ほかの誰にも言えない 本当の事
 あなたよ あなたよ しあわせになれ」(「ラブレター」より)

「淋しい夜が何度続いても
 切ない朝を何度むかえても
 出かけよう さあ 出かけよう」(「電光石火」より)


ストレートな歌詞は、文字で見るとけっこう恥ずかしかったりしますが、彼らの音楽でならすんなり、ずっしり入ってきます。そして、心の奥深くまで励まされる感じがします。

リアルタイムで聞いていたころより、ひしひしとこういう言葉を欲しているのかな?

・・・ベスト盤、Amazonに発注しました。

SUPER BEST
ザ・ブルーハーツ 甲本ヒロト 真島昌利 / トライエム
ISBN : B00005EYE9
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by takibi-library | 2005-03-22 22:38 | 歌詞を読む | Comments(0)