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会社で「のだめ」

早く読みたくて、ついに昼休みに読んでしまいました。
社会人になって10年以上たちますが、職場でマンガ本を開いたのははじめてです。
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by takibi-library | 2005-11-30 19:57 | いつも読書 | Comments(0)  

著作権について調べた

多くの作家の作品についての著作権は社団法人 日本文藝家協会が管理しています。
そして、朗読会は上演関係という区分に含まれ、このフォームで申請すればいいみたいです。

でも、少し調べたところによると、朗読と著作権についてはいろいろ議論がある模様。詳しくは
こちらを読んでみてください。
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by takibi-library | 2005-11-29 21:27 | いつも読書 | Comments(0)  

「超芸術トマソン」読了

この本では、赤瀬川さんが連載していた雑誌のコーナーへ、読者が発見したトマソンを報告して、それを赤瀬川さんが認定する形でトマソンが紹介されていました。
認定というと仰々しいところもありますが、そういう刑し気張ったところがまたおもしろく、トマソンの発見を分かち合うこともまた楽しいものでした。

トマソンの価値は、見つけてからそれを人に教えておかしさを分かち合うところにあると思いました。私も早くトマソンを見つけてここで報告したいです。
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by takibi-library | 2005-11-28 21:33 | いつも読書 | Comments(1)  

著作権について調べる

知人から「本が好きな人ならわかるかと思って」と、こんな相談を受けました。
詩の朗読会をする(有料)。
そこで、内海隆一郎さんの「ゴールまで」を朗読する。

相談①著作権使用料は支払う必要があるか?
相談②支払う必要がある場合、どこに連絡をしたらよいか?

まったく知識のない分野ですが、興味がないことではないので、ちょっと調べてみることにしました。
もし、詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
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by takibi-library | 2005-11-28 21:23 | いつも読書 | Comments(0)  

「るきさん」、また読みました。

家に帰って夕飯の前、ふと棚の上を見るとしまわずに出しっぱなしにしていた「るきさん」を見つけました。
なんとなく手にとって、読み始めて、夕飯のきりたんぽ鍋を食べて、また続きを読んで・・・けっきょく最後まで全部読んでしまいました。

るきさんは相変わらずでした(変わりっこないけれど)。

るきさん
高野 文子 / 筑摩書房
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by takibi-library | 2005-11-27 22:15 | いつも読書 | Comments(2)  

「超芸術トマソン」

物件の状態/原美術館に行くたびに、この原爆タイプを眺め、壮絶だなあと思います。

週末にふらっと行ける場所にトマソンが!見に行ってみたいです。
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by takibi-library | 2005-11-26 23:40 | いつも読書 | Comments(5)  

旧ブログについて

「引越し前」はmelma! blogで書いていたのですが、今月いっぱいでサービスが停止される=残っているデータが消去されるので、今月中にこちらのブログにコピペしていきます。

めんどくさいと思う反面、振り返るいい機会かも?と思っています。
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by takibi-library | 2005-11-24 23:10 | このブログについて | Comments(0)  

関心の変化

アンソロジー作りというか大掃除準備というか、とりあえず古雑誌を読み返しながら、おもしろいと感じたページを切り取ってみました。

作業を通じて気がついたのは、その雑誌を買ったきっかけになった特集記事には、今は関心がもてないことが多いということ。切り取っていく記事は、ちょっとしたインタビューや、フォルムの美しい急須の写真、すてきなレストランの紹介・・・そんな些細なものばかり。

でも、大まかに分類すると、「人」、「器・雑貨」、「食」に関するものが多いです。
私が常に興味を持って眺めるものはこれらに集約されるってことなのか・・・「本」は入ってないです。
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by takibi-library | 2005-11-23 20:31 | Comments(0)  

風邪の思い出

子供の頃は比較的軟弱で、よく風邪をこじらせて学校を休んでいました。

そんなときは、もちろんふとんにくるまっておとなしくもしているのですが、それに飽きてくると母の持っている料理本を眺めて過ごしました。

お菓子の本、おせちの本、朝食の本、お弁当の本、おそうざい全般の本・・・ちょっと大げさに言えばそこに書いてあるものは全部憶えるくらい読みました。おそらく、今の私が持っている食に関する知識の7~8割がそれで培われたと言っていいでしょう。

とくに好きだったのは、いちばん年季の入っているお菓子の本「家庭でできる和洋菓子」とその続編でした(一応Amazonで検索しましたが、やはり廃版になっているようです)。
1冊目のほうはその当時で既にページが背から外れていていたし、いたるところにしみがありました。母がその本のレシピで家族にお菓子を作っていたのがおのずとわかる姿でした。

「家庭でできる和洋菓子」はバターのことが「バタ」と表記されていて、それがよかったです。なんとなく「ちょっと違う」ことに「それっぽい」雰囲気を感じていたのだと思います。

強烈に憶えていることもあります。
朝食の本に載っていた(当時の)農林水産大臣の渡辺美智雄さんの朝食レポート(インタビュー)です。渡辺大臣は毎朝、散歩かジョギングの後野菜ジュースを手作りして飲んで、その後はおかずもいろいろの朝ご飯を作って食べていました。
たしか、おみそ汁のだしもちゃんととって「さらにだしの素も加える」んだったと思います。
さらに、インタビューの最後には朝食から農業政策にまで言及してたかもしれません。

そんなもりだくさんの記事なのですが、写真もよかったです。
とくべつ豪華でも広くもない台所で、ミキサーから野菜ジュースを注ぐ渡辺大臣、小鉢の並んだテーブルで箸とお茶碗を持っている渡辺大臣・・・私の記憶が確かなら、ジャージを着ていらっしゃったはずです。
そんなところが、子供ながらにリアルに思えたのか、私はひそかに渡辺大臣を尊敬していたのでした。

これらの本はまだ実家にあるのでしょうか・・・また読みたい気分になってきました。
って、ちょっと風邪気味なんです。最近。
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by takibi-library | 2005-11-22 22:35 | Comments(0)  

「55m2の暮らし替え」読了

55m2の暮らし替え―スローライフの舞台作り
大原 照子 / 文化出版局





おもしろかったです。読んでいる時間は、隠遁?隠居?生活の夢ふくらむひとときでした。

週末に嵯峨野、嵐山へ行ったのですが、有名な寺院や庭園に限らず、普通のオタクでも見事にもみじが色づいていました。そんな様子を見ると、庭のある住まいもいいですね。

あれもしたい、これもしたいと思うと同時に、こじんまりと静かに暮らしたいとも思います。
両方いっぺんにかなえられないもんでしょうか?
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by takibi-library | 2005-11-21 21:47 | Comments(2)