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新年は、まず朗読会に行きます!

明日から帰省するので、年内の更新は今日で最後です。

今年もあとは明日1日を残すばかり。でも、なんだか年の瀬の気分ではないのです。
10月に異動をしてからの3ヶ月があっという間で、1年間のリズムがちょっと狂ってしまったのでしょうか。それとも、やりたいことがたくさんあって、ココロがお正月を飛び越してしまったのでしょうか。

これまで目標を立てたことはないのですが、まずは1月14日の朗読会で、たくさんの気づきと学びを得て帰ってきたいと思います。

年が明けたら、朗読者の方に聞きたいことをまとめていこうと思います。
聞きたいことがある方はコメントに入れてください。

では、よいお年も。
来年も遊びに来てください。
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by takibi-library | 2005-12-30 21:13 | いつも読書 | Comments(2)  

最後の忘年会と、新年に向けて。

ひさびさに、更新が2日ぶりになってしまいました(日付としては)。

仕事納めから今日の自宅での忘年会までは、どわーっと勢いで過ぎてしまいました。楽しかったので満足ですが、今はとても眠いです。

ところで、こんな楽しい会ができるのも、人と話がしたいなぁという気持ちを持っているからなんです。その気持ちがなかった時期があったので、今の私自身の状態もうれしく思っています。

その場でも(何人かには)話したかもしれませんが、明日は「図書室たき火のクヌギー」を紹介する(名乗る)ための名刺を作る打ち合わせをします。
例によって、デザイナーをしているましゅのお世話になるのですが、今回は好意に甘えることなく、ちゃんと正規の価格で依頼します。

ようやく、「図書室たき火のクヌギー」として(何かを)やってく腹が据わってきたみたいです。
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by takibi-library | 2005-12-30 01:20 | 図書室たき火 実践編 | Comments(0)  

友達に「百日紅」を貸しました。

先日、友達が「上野でやってた北斎展を見逃した」というので、長野県の小布施にある北斎館と、私の持っている杉浦日向子さんの「百日紅」をすすめました。

北斎館

百日紅 (上)
杉浦 日向子 / 筑摩書房
ISBN : 4480032088




友達はまだ読んでいる最中ですが、既に、自分なりの「名場面」を発見したようです。そんな話を聞くと、私の名場面も見直したくなって、友達から返してもらったら、きっとまた読んでしまうんだろうなぁ。
正月休みに読む本もたまっているので、返してもらうのは休み明けにしてもらおうっと。
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by takibi-library | 2005-12-27 22:34 | いつも読書 | Comments(0)  

「東京百話 天の巻」・・・ついに

ついに、"色街・赤線"の章に突入。
思っていた以上に、軽く明るい雰囲気。
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by takibi-library | 2005-12-26 23:11 | いつも読書 | Comments(0)  

ばたばた

今夜は読書をあきらめて、年賀状作りをしてました。

年賀状は3種類作るので、「この人にはどれを送るか」というのを決めるだけで終わってしまいました。だから、宛名書きはこれから。

ちゃんとしているように見える私ですが、基本的に宛名書きは会社が休みに入ってからです。
毎日顔を合わせている人に年賀状(手紙)を書くのってヘンな気分がするから。
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by takibi-library | 2005-12-26 23:09 | くらし | Comments(2)  

「つむじ風食堂の夜」・・・小柱のかき揚げが食べたい夜

「つむじ風食堂」はなかなか魅力的な場所です。近所にあったら通ってしまうかもしれません。
基本的には洋食屋さんのメニュー(「クロケット」や「ポークジンジャー」など)とたたずまいですが、それは「食堂」。出かけていくのに緊張感は無用なのです。

でも、なぜかその店のメニューではない食べ物にひきつけられてしまいました。食堂の客たちの会話に、
「三千五百円あったら、貝柱の天丼がぎりぎり三回食えるもんなぁ」
というのがあって、それを読んだら、無性に小柱のかき揚げが食べたくなりました。天丼ではなくて、できたらもりそばと一緒に。
夜、寝る前にベッドの上でてんぷらを食べたくなるって、そうそうないと思うのですが。
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by takibi-library | 2005-12-24 08:15 | いつも読書 | Comments(0)  

「東京百話 天の巻」・・・チンドン屋

今日、散歩の途中、ちんどん屋さんを見ました。
今読んでいる「東京百話」に澁澤龍彦がチンドン屋について書いていたことを思い出しました。
チンドン屋の奏楽は必ずしも陽気でにぎにぎしいとはかぎらない。いまも述べたように、へんに物悲しいところもあって、ハメルンの笛吹きのように子どもたちを否応なく惹きつけるのである。
-澁澤龍彦「チンドン屋のこと」
たしかに、チンドン屋のクラリネットの音色は物悲しいですね。でも、私の場合は、あのどぎつい衣装や化粧とその物悲しさが苦手でした。
なるべく近寄りたくないというか、近寄ってはいけないもののように思っていました。
だから、大人になった今も、「チンドン屋だな」と思うくらいで、懐かしい気持ちにはなりません。
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by takibi-library | 2005-12-23 21:07 | いつも読書 | Comments(0)  

地元の図書館へ行ってみました。

散歩がてら、地元の図書館へ行きました。
こじんまりとしているのですが、なんとなく居心地のいい感じでいいところでした。

雑誌も充実しているし、英語の本も多くて、国語辞典も何種類もあって、面白かったです。なんとなく手持ち無沙汰だけれど、遠出をする元気がないときにゆっくり過ごしてみたいです。

大規模でなんでもそろっているところより、やや手狭でも選ばれたものが心地よい状態で置かれていることのほうが好きです。書店も図書館も。

この私の「好み」がはっきり言葉にできたことが、今日のいちばんの収穫。
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by takibi-library | 2005-12-23 20:42 | いつも読書 | Comments(0)  

読書進まず。

今日は、昨日休んだツケが回ってきて、またもや伝票の山に埋もれてしまいました。

ふだん、1時間くらいの残業は申請しない(遠慮している)ので、やるときはガツンとやって、心置きなく残業手当をもらって、早く帰れる日は1分のサービス残業も惜しんでさっさと帰るようにしてます。今日もそう。9時近くまでがんばりました。

それもこれも週末のためです。

私は金曜日(今週は祝日があるので木曜日)の退社時間から休み明けの出社時間までを週末と定義していますから、金曜日に会社を出る時間を早くするほど週末が長くなるんです。
そう考えると、金曜日に会社を出た瞬間の開放感がひと味もふた味も違う気がします。

でも今日は朝の電車の中でしか本を読めなかったのが、ちょっと残念。
3ページだけ・・・とほほ。
後がつかえているのに!
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by takibi-library | 2005-12-21 22:49 | くらし | Comments(0)  

青山ブックセンター六本木店へ行きました。

友人とアークヒルズで昼ごはんを食べた後、六本木の青山ブックセンターへ行きました。
ゆっくり店内を見て歩こうと思っていたのに、入り口近くで3冊手に取ってしまい、それらのどれもが捨てがたくなったので、階段を登ることもなくレジへ。相変わらず、いい品揃えです。

今日買ったのはこの3冊。

意味がなければスイングはない
村上 春樹 / 文藝春秋
ISBN : 4163676007




つむじ風食堂の夜
吉田 篤弘 / 筑摩書房
ISBN : 4480421742




独白ニュースレター
松浦 弥太郎 長尾 智子 / DAI-X出版
ISBN : 4812527562



村上春樹さんの新刊は無条件で購入決定。

「つむじ風~」は、あらすじを読んで、読みたくなりました。
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織り成す、懐かしくも清々しい物語。
どうですか?ちょっと読みたくなるでしょう。

「独白~」は、「最低で最高の本屋」の松浦さんと、好きな料理研究家の1人である長尾さんの共著。これは帯の言葉にぐっときました。
旅先での仕事を終えて、目的もなくジャムを煮る。
行き交う車が途切れるまで、道端でページを繰る。
料理研究家の長尾智子と書籍商・文筆家の松浦弥太郎が春夏秋冬、互いの「一人の時間」を伝え合った往復書簡集。
旅はあまりしませんが、本と食べ物と一人の時間は私が大切にしているものなので、読むのが楽しみです。3冊の中ではこの本から読みます。
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by takibi-library | 2005-12-20 17:19 | いつも読書 | Comments(2)