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景気づけにフレンチトースト。

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「どぜうの丸かじり」のフレンチトーストの話を読んでから、なんとなく食べたかったので作りました。
それも、自分で焼いたパンを使って。

ちょっと感激!
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by takibi-library | 2006-03-31 08:27 | パン | Comments(0)  

村上春樹さんの翻訳

中央公論から、村上春樹さんの翻訳作品の新書シリーズが刊行されています。
実は、レイモンド・カーヴァーは未読なんです。興味あるなぁ・・・全部揃えたい!(物欲)

「陰陽師」が終わったら読み始めよう。今からだったら本屋さんですぐ買えるので、忙しくなっても昼休みに買いに行けますから。

頼むから静かにしてくれ〈1〉
レイモンド カーヴァー Raymond Carver 村上 春樹 / 中央公論新社
ISBN : 4124034954
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by takibi-library | 2006-03-30 22:25 | いつも読書 | Comments(2)  

あと1日!

期末最終週の今週は、とても長く感じます。ほんと、あと1日あるなんて信じられないくらい・・・。

でも、あと1日です。そしたら週末です。パンを焼きます。
どんなパンを焼くか考えると、とても楽しいです。そうやって明日を乗り切ろう。

ちなみに、今度は先週の配合にサツマイモとゴマを入れて、型に入れず、丸く作ろうかなと思っています。クープを入れてもいいかも。

うはうは。
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by takibi-library | 2006-03-30 22:11 | パン | Comments(2)  

「陰陽師 太極ノ巻」 当分続くらしい。

朝の電車で1話、昼休みに1話、というペースで読んでいますが、たぶん、明日かあさってで終わってしまうと思われます・・・終わらないでほしいな。

そう思うのはこの本を読むたびなのですが、当分の間は自作を待つことができる模様です。
先回りして読んでしまったあとがきに、
どうやら、一生書いちゃうことになりそうです。
よろしく、おつきあいください。

と書いてあったのです。

「陰陽師」全巻読破を目指して長生きしたいです(笑)。


陰陽師 太極ノ巻
夢枕 獏 / 文藝春秋
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by takibi-library | 2006-03-29 23:42 | いつも読書 | Comments(0)  

「どぜうの丸かじり」読了:むきこさんが剥いてくれちゃいました。

こっそり(しようと思ったわけではないけど)、読み終わっていました。「どぜうの丸かじり」。

この中に、「甘栗むいちゃいました」の話が出てくるのですが、私はやっぱり、中国のむきこさんたちのことを思い出しました。

"むきこさん"というのは、中国の甘栗工場で甘栗を剥く係の女性たちのことですが、もちろん公式な呼称ではありません。その向上の様子を紹介していたバラエティ番組でそういうふうに言っていただけです。
中国のでっかい、真っ白い工場に数百人のむきこさんがずらりと座って、ひたすら栗を剥いているんですよ。圧巻です。なんとなく製糸工場の女工さんを想像する人もいるかもしれませんが、工場の中は明るく清潔で、みんな元気にころころと栗を剥いていました。
そして、彼女たちの手さばきときたら、すごいんです。たぶん1個剥くのに1、2秒だったと思います。

かなり脱線ですが、村上春樹さんと安西水丸さんの「日出づる国の工場」を読んで、ちょっと工場で働くことにあこがれたこともありました・・・。

と、余計なことをいっぱい考えながら読んでもおかまいなしの、マイペースなショージ君の「丸かじり」はまだまだつづくのです。

どぜうの丸かじり
東海林 さだお / 朝日新聞社
ISBN : 4022579021
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by takibi-library | 2006-03-27 22:50 | いつも読書 | Comments(2)  

ちなみに、今読んでいる本はこの2冊。

ウルトラ・ダラー
手嶋 龍一 / 新潮社




いよいよ読み始めました。おもしろいです。
主人公(諜報部員)が、ちゃんと(※)かっこいいスポーツカーに乗っているところ、おいしそうな食べ物が出てくるところにぐっときます。

   ※私にとってスパイと外車はセットなのです。


陰陽師 太極ノ巻
夢枕 獏 / 文藝春秋
ISBN : 4167528150




やっと新刊(文庫)が出ました!こちらは通勤時間と昼休みのお楽しみ。
(1冊目のほうはハードカバーで重いので、弁当持ちにはちとつらい。)
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by takibi-library | 2006-03-27 22:37 | いつも読書 | Comments(0)  

「コープス・ブライド」を見ました。

昨日はパンも順調に焼きあがったので、「コープス・ブライド」も見ることができました。
音楽と、登場人物のキャラクターと見た目のバランスがすばらしかったです。

ヨシカズさんがブログで書いているように、物語自体は単純です。それはたぶん、それよりも「作りこみぶり」を見てほしいからだろうと思いました。
ひとつひとつの人形の動きをじっくり見たくなる、魅力的な映像なのです。エンターテイメントとしてすばらしいので、実際の上映時間も短いですが、それ以上にあっという間に終わってしまいます。

ちょっとネタばれになりますが、ビクターが死人の世界で飼っていた(死んでしまった)犬と再会する(?)のですが、その犬が骨だけになっていても、ちゃんとかわいいのがよかったです。

気になったのは結末です。
あの蝶の群れは、「成仏した」ってことだと思ったのですが、キリスト教の人たちにはたぶん「成仏」というものはないと思うので、どんなふうに理解するんだろうか?と思いました。
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by takibi-library | 2006-03-27 22:28 | 鑑賞 | Comments(0)  

パン、焼けました。

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さあ、映画だ!

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本日のレシピ

強力粉 250g
ぬるま湯 170cc
ドライイースト 小さじ1
はちみつ 小さじ1
スキムミルク 大さじ1
塩 小さじ2/3

第1次発酵 60分
ベンチタイム 20分
第2次発酵 60分
パウンド型に入れる
210度で25分焼く
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by takibi-library | 2006-03-26 17:10 | パン | Comments(3)  

充実した休日の一抹の不安。

今日もパンを焼いています。今は第2次発酵中です。

午前中はヨガ教室へ行き、帰りにおそうざい屋さんへ寄ってお昼のおかず買って、家で食べました。それからパンを仕込み始めたのですが、今回はちょっと配合を変えてみました。

いろいろ調べた結果、スキムミルクを入れても風味を保てるらしいということがわかったので、入れてみたのです。さらに、砂糖の代わりに蜂蜜を使ってみました。蜂蜜のほうは何かの効果を期待するのではなくて、なんとなくおいしいかも?と思ったからです。

基本の配合はArune⑤に載っていた、堀井さんのバターなしのレシピを参考にしましたが、こねているときから、前回よりちょっとゆるい感じがするのがちょっと気になります。
第1次発酵、ベンチタイムは順調に膨らんでいるので、少しずつ心配の度合いは小さくなっていますが、焼き上がりまでは気を抜けません。

さらに、5時過ぎから「コープス・ブライド」を見に出かけるつもりなので、それまでに焼きあがるのかもちょっと不安。

パンもうまく焼けて、映画も見て・・・となったら今日は100点の日曜日。
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by takibi-library | 2006-03-26 15:54 | パン | Comments(0)  

ショック! Arune、⑩だけ売り切れ。

今日、Aruneのバックナンバーをおいている、⑤を買った本屋さんへ行きました。ところが、お目当ての「村上春樹さんのおうち」が出ている⑩だけが売り切れていました。
やはり、村上さんのおうちが出ているから売れたのでしょうか(と、疑問形にしているけど、そうだと確信している)。とりあえず今日のところは、見本誌を食い入るように読んで許してやりました(なぜか高飛車)。

村上さんのおうち、すてきでした。
食べものの好みとか生活様式は、エッセイなどを読む限り、村上さんと私では合わない気がするので、お友達になるのはちょっと難しそう(って、そんな機会ないくせに)ですが、おうちはかなりツボでした。

村上さんのおうちに伺って舞い上がっている大橋さんのはしゃぎようには、100%感情移入です。こんなふうにかわいげのある年の取り方をしたいものです。

ちなみに、やたらカッコ書きをつけてしまうのは、ショージ君の文章を読みすぎているせいだと思われるのだった(田口トモロヲ風に)。
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by takibi-library | 2006-03-25 21:49 | いつも読書 | Comments(0)