<   2006年 10月 ( 38 )   > この月の画像一覧

 

新ソースやきそば

b0069175_12343096.jpg

今日の昼ご飯はソースやきそば。でも、いつもとはちょっと違います。

どこが違うのかというと、ソースです。いつもはソースつきのやきそばを買って、それで味つけするのですが、今日は麺だけのを買って、ウスターソースで味をつけました。
これが思いのほかおいしくて、これからはこの作り方で行こう!と思いました。

ちなみに今日の具は、豚肉、キャベツ、しいたけ、かぶの葉っぱ…ありあわせです。
[PR]

by takibi-library | 2006-10-31 12:34 | くらし | Comments(2)  

習い事をしばらく休むことにしました。

もう7、8年になるでしょうか。陶芸教室に通っています。
この教室は半年ごと、5月と11月に新しい期が始まるシステムになっています。私は来月から仕事が始まるので、仕事に慣れるまでいったんお休みすることにしました。

月に3回、月曜日に教室に通って、成形はほぼ気に入ったものができるようになりました。でも、釉薬をかけるほうはまだまだです。焼きあがるまでどんな仕上がりになるのか、まったく予想できません。
ある程度うまくできるからでしょうか。私は成形が好きです。粘土をこねて、ひも状にして、積み上げて、こてで形を整えて、削る・・・その間は、手先を動かすこととでき上がりのイメージで頭がいっぱいになります。昨日のこと、今日のこと、明日のこと、そういうことを考えないで、「今」だけを考える時間です。

こんなふうに文章にすると、やっぱりなるべく早く復帰したくなります。
これからも「今」だけに集中する時間を持つことは必要なはずですから。
[PR]

by takibi-library | 2006-10-30 16:55 | くらし | Comments(0)  

「永遠の嘘をついてくれ」

この曲、さっきはじめて聞きました。NHK-BSで。
中島みゆきさんと吉田拓郎さんが歌っていました。
君よ永遠の嘘をついてくれ
いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ
なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれ
永遠の嘘をつくこと、つかれることは、どちらも強い覚悟がいることなので、それに見合った幸せがあってほしいと思います。日々感じられるものでなくても、使うことはないけれど最後の逃げ道が自分には残されているという心の支えになるような。

で、誰の歌?
[PR]

by takibi-library | 2006-10-29 21:56 | 歌詞を読む | Comments(2)  

「人形クリニック(ある生涯の七つの場所4)」:姉妹

*前の感想*

「信長の棺」は分厚いハードカバーなので、持ち歩くほうは辻邦生さんの連作短篇にしています。7冊のうちの4冊目。折り返し地点です。

表題作になっている「人形(プッペン)クリニック」は、ある姉妹―宮辺音吉が実際に知り合った女性とその妹の不幸な関係を描いた物語です。
先日見た映画「ゆれる」は兄弟、「人形クリニック」は姉妹ですが、どちらもお互いへの嫉妬がもたらした不幸という共通点があります・・・ということに、再び読んで気がつきました。
カタリーネ(姉)が万事に控え目であったのは、力を出し切って敗れるよりは、始めから勝負に加わらないことで勝敗に無関心でいようとする、自尊心と弱気の結びつきから生れていた。
カタリーネがアンナ・マリア(妹)に対して寛大であったのも、彼女が妹の負けず嫌いな性格にある種の畏怖を感じていたからだった。学校の成績でもピアノ演奏でも、カタリーネはいつもアンナ・マリアを褒めもし、引き立てもしていて、それが両親や教師たちの賞賛の的であったが、カタリーネは寛大を粧うことで、自尊心を傷つけられることから自分を守っていたのである。
これをはじめて読んだときは、「たいへんな姉妹もいるもんだ」としか思いませんでした。でも「ゆれる」と同様、これも嫉妬が爆発して表に出たことで不幸な事件が起きるのです。
前にも書きましたが、私はときどき、妹のことをうらやましく、妬ましく思います。でも、ささやかなそういう気持ちを自覚したり、忘れたりのくりかえしがあったほうが、健全なのかもしれません。


人形(プッペン)クリニック
辻 邦生 / 中央公論社
ISBN : 4122019249


*次の感想*
[PR]

by takibi-library | 2006-10-29 21:20 | いつも読書 | Comments(0)  

自転車ライフ

さわやかな午後、自転車で出かけました。
とくに目的地も決めず、あんまり上り下りのなさそうなほうへ進みました。とりあえず、自転車に乗り慣れることが当面の課題なので。

それにしても、東京の路上駐車ってまだまだなくなりませんね。
歩行者としては歩道でベルを鳴らしながら走ってくる自転車にいらいらするので、自転車乗りとしてはなるべく車道を走ろうとがんばっています。でも、路上駐車の車が多い通りでは、ひるんで歩道を走ってしまいます。

今のところのマイルール。

1、左側通行
2、なるべく車道を走る
3、混んだ歩道では自転車から降りて歩く

とりあえずこのルールで、今日のサイクリングでは怖いことはありませんでした。
よかった、よかった。
[PR]

by takibi-library | 2006-10-28 22:28 | くらし | Comments(4)  

「信長の棺」:やっと読み始めました。

信長の棺
加藤 廣 / 日本経済新聞社
ISBN : 4532170672




この本は、8月に退職した会社の人からいただきました。続編の「秀吉の枷」もセットで。続編は上下巻なので、全部でずっしり3冊。Kさん、ありがとうございました。

退職にあたって贈られたからといって、とくにこの本に何かが込められているとかではなく、それまでどおり「最近読んでおもしろかったからあげるよ」ってことでした。そのためすぐには読まず、そのときの積読山のいちばん下に入れて順番待ちしてもらいました。いくつか割り込みもあり(苦笑)、いよいよ今日から読み始めました。

最初の1章を読み終わったところですが、なかなかおもしろいです。主人公が戦国時代の文筆業(?)というところがユニークですし、この先どんなふうに進むのかも楽しみです。

*次の感想*
[PR]

by takibi-library | 2006-10-27 22:44 | いつも読書 | Comments(0)  

リーンなパン修行

b0069175_1824578.jpg

今日も前回と同じ配合のパンを焼きました。
温度を変えたら、図書館で借りた門間さんの本に出てる写真と同じような色で焼き上がりました。

やった~!
[PR]

by takibi-library | 2006-10-26 18:02 | パン | Comments(0)  

チャイ号!

今日、ついについに自転車を買いました。

日曜日に行った自転車屋さんで、そのお店のオリジナル商品だという自転車に決めました。そして昨日、倉庫からお店に自転車が届き、ライトや鍵の取りつけも終わったと連絡があったのです。

お昼前にいざ引取り!と、出かけていきました。
自転車屋さんへ行く前にお昼ご飯を購入。パン屋さんでメンチカツバーガーとキャラメルバナナデニッシュ。パンの袋を自転車のかごに入れていそいそと走る自分をイメージしつつ自転車屋さんへ。

支払いと済ませると、変速機やブレーキの使い方、鍵のかけ方、タイヤの空気圧、メンテナンス、防犯登録と保険・・・などなどの説明を受けました。お店の人はシャイな青年(私よりずっと若い人)でしたが、とつとつとした話し方でも、ていねいにこちらの質問に答えてくれました。

お店が地下にあるので、路上まで出してもらって、いよいよ初乗りです。
坂の途中からのこぎ出しでもペダルが軽いです。変速機っていいですね。私の住んでいる地域は坂が多いので効果てきめんでした。

途中、曲がり角を1箇所間違えて、ちょっと遠回りして帰宅。でも、日差しもほどほどの気持ちのよい秋の街を自転車でめぐるのは楽しかったです。
通勤が始まるまでにしっかり乗り慣れているように、これから日々練習です。

ところで、私の買った自転車、カタログでは、色は「ブラウン」と書いてあるのですが、お店の人が言うには「モカっぽい色」とのことでした。今日、実物をはじめて見て、私は「モカよりチャイの色だな」と思ったので、この自転車は「チャイ号」にします。

よろしくどうぞ。

b0069175_1753119.jpg

[PR]

by takibi-library | 2006-10-26 17:56 | くらし | Comments(2)  

映画「THE BLACK DAHLIA」

だいぶ前に「DEATH NOTE」を見て、レディース・デイでも大丈夫(?)だとわかったので、再びチャレンジです。

今日見た映画は「THE BLACK DAHLIA」です。ジェイムズ・エルロイの"暗黒のLA四部作"の第1作が原作となっています。以前映画化された「L.A.コンフィデンシャル」もおもしろかったので楽しみでした。

はじめは、事件よりも二人の刑事の関係に焦点を当てて物語が進むので、ここでどんな伏線が?ととても気になりつつ、伏線らしいものは見えずじりじりします。でも、緊張感はひしひしと伝わってくるので、つまらないとか、間延びした感じはまったくありません。
そして、事件が思わぬ方向へ動き出したとたんに、どんでんどんでんどんでん返しです。
おもしろかったです。

途中、肉体的に「痛い」場面があるので、そういうのが苦手な人は目をつぶりましょう(私はそうしました)。

ところで、スカーレット・ヨハンソン!
あの貫禄はなんでしょう。「L.A.コンフィデンシャル」のキム・ベイシンガーは微妙に"寄る年波"が感じられて厳しかったのですが、ヨハンソンは美しく、暗い過去がありながら華やかな役どころにぴったりでした。
彼女をはじめて見たのは、たぶんコーエン兄弟の「バーバー」だったと思います。そのときからすごい女優さんになるだろうなぁとなんとなく感じていたのですが、そのとおりですね。
[PR]

by takibi-library | 2006-10-25 23:25 | 鑑賞 | Comments(6)  

う~~~むぅ。

今日は、バッグと本の組み合わせを、実際に両方を並べて考えました。

バッグの写真がないのでわかりづらいと思うのですが、手順としては、バッグのデザインで浮かんだ一言をメモしておいて、その言葉の意味や雰囲気に近い本を出してくる、となります。はじめはバッグから本へ直接つなげようとしたのですが、どうもうまくいかなくて、「一言」で自分にわかりやすい道筋をつけたのです。

この方法は私にはうまく機能しているのですが、別の人から、私とはまったく違う「一言」が与えられてしまうと、私の選択とは違う本をあわせることも可能になってしまいます。それはいいことなのか・・・ちょっと悩ましいです。

でも、とりあえず今日は、すてきなバッグとお気に入りの本に囲まれた楽しい一日でした。
[PR]

by takibi-library | 2006-10-24 22:03 | 図書室たき火 実践編 | Comments(2)