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おうちごはん

今日は、ゴールデンウィーク前半の最終日(私は、5月1日、2日が出勤日)。友達を読んで手巻き寿司を食べました。

手巻き寿司って子供が喜ぶメニューというイメージがあります。でも、今日は現役の子供はゼロ。ネタも祖母からもらったトロ(大トロ?)をあぶったのや、あじ、いか、しめ鯖、かんぱち、いくら・・・元子供向けにぜいたくにそろえました。

みんなでわいわいおいしいものを食べるのって、楽しいです。最近、自宅でのごはん会、通称「おうちごはん」をやっていなかったので、来月以降、マメに開催したいと思いました。

実は、今ちょっといろいろ迷っていることがあるのですが、「おうちごはんをしたい」ってことは、その問題の結論を出す、わかりやすい判断基準です。
あぁ、そういうことなんだな~と、すっかり落ち着きました。

ということで、リアル友達各位に告知。
5月はまめにおうちごはんをします。でも、あくまで希望や目標なので、実行できなくても糾弾しないでね(弱っ!)。
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by takibi-library | 2007-04-30 23:42 | くらし | Comments(5)  

「蒼天航路1~3」読了:劉備は苦手

ひゃぁ、読みましたよ。なにせ1冊が大きい=重たいのでちょっと疲れました。久々に、表紙をめくると背がメリメリいう本を読んだ気がします(笑)。

「蒼天航路」の主人公は曹操です。私が読んだことのある吉川三国志との最大の違いは、ここだと思います。吉川三国志を読んだときからそうなのですが、私は劉備があまり好きじゃないんです。奸雄とも言われる曹操のほうが理解できるし、やりたい放題のほうが読んでいて楽しい。

劉備は、三国志の登場人物の中で、人気があるほうなのでしょうか・・・と、疑問を抱いているほど、私には魅力がないのです。(書いていて気づいたのですが、この「好きじゃなさ」は「不毛地帯」の壱岐正についてと同じものかもしれません。)
そして、この「蒼天航路」で描かれる劉備は、輪をかけてダメです。マンガの登場人物に目くじらたれるのもどうかと思いますが、「わざとバカっぽくしている」ようなところが、あざとくて鼻につくのです。

ところで、「蒼天航路」の曹操はかなり女好き?です。妾も子供もいっぱいいたわけですから、当然といえば当然です。
でも、曹操の女性関係の話になると、物語のスピード感が落ちてしまって、ちょっとだるい感じがします。もし私が連載をリアルタイムで読んでいたら、その号はがっかりしただろうなと思います。相手の女性の魅力もよくわからないし・・・。

それでも、やっぱり三国志。この先の展開がどう描かれるのかが気になってしかたがないのです。
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by takibi-library | 2007-04-29 15:18 | いつも読書 | Comments(2)  

いい天気。

今日はいい天気です。
でも、このところ夜更かしが続いていたので、家でのんびりです。
夜更かしの理由は、友達と食事に行って帰りが遅くなった上に、「蒼天航路」に手を出してしまったからです。
3巻まで借りているのですが、昨日までで3巻目の半分くらいまで読みました。おもしろいのですが、さすがにサクサクとは読めません。これからまた続きを読みます。

でも、運動不足でもあるんです。午後からちょっと自転車で出かけようかな。
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by takibi-library | 2007-04-29 12:08 | くらし | Comments(0)  

若い人たち

最近、私より5~10歳若い人たちと話すことが増えました。職場の同僚たちです。

彼らは、彼らなりに考えているし、ちゃんと意見を持っています。それは私から見ると「甘い」と思えることもしばしばですが、その甘さを補うエネルギーがあるような気がします。それが若さなのかなぁとか、ちょっと思ってみたりします。

そのエネルギーを私は持ち合わせていませんが、果して私にはそういった若さがかつてはあったのかというと・・・あったような気もするし、なかったような気もするし、よくよく考えてみると、まだあるような気もします。

でも、5~10年の差がいちばん顕著に現れるのは、やはり経験値です。見聞きしてきたものの種類と数が違います。
私が見てきたもの、聞いてきたことのうちで、彼らが糧にできるものはあるのだろうか、あったらどのように伝えたらいいだろうか・・・そんなことを考え始めています。

こんなふうに自分より若い世代へ何かを伝えるという発想は、これまで自分よりも上の世代との接点がほとんどであった私には、はじめて持つものです。
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by takibi-library | 2007-04-28 22:58 | くらし | Comments(0)  

「不毛地帯(四)」読了

「不毛地帯」、読み終わりました。

うーん・・・最後まで主人公のことがわかりませんでした。
商社で彼が手がけてきた案件については、「国のため」と思いつめて取り組んでいました。でも、それを成し遂げるために、信じあう人を追い詰め、政治家へ裏金を送って、自分が汚れていくことを嫌悪していました。
私には、その彼の苦悩に生々しさを感じることができなかったです。なんとなく、言い訳がましいというか、潔くないというか、腹をくくれていないというか・・・好きになれませんでした。彼の強さが私にはわかりにくかったのかもしれません。

主人公とは対照的に、彼の腹心の部下となる兵頭、海部、塙の3人あたりは、くどくなくそれぞれの性格が表れていました。そして、自分の行動に自分なりの納得ができているのが伝わってきたのがよかったです。彼らの立ち回りは読んでいてわくわくしました。

壱岐正の物語はあまりおもしろさを見出せませんでしたが、群像劇としては読み応えたっぷりです。もしかしたら、映画の方がその魅力がより引き出されているかもしれないと思います。

不毛地帯 (4)
山崎 豊子 / / 新潮社
ISBN : 4101104182
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by takibi-library | 2007-04-28 22:28 | いつも読書 | Comments(0)  

危険物

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友人が「『三国志』のマンガがあるけど読む?」と勧められたので、「読む~!」と単純に答えたら…こんな大型本が!

既に連載は終わっているとのことなので、心おきなく読み進められますが、全10巻、先は長いです。

でも、何が問題って、おもしろくて、つい夜更かししてしまう危険が高いことです。

今日はここまでと決めて、自分を律しなくては!
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by takibi-library | 2007-04-26 22:05 | いつも読書 | Comments(4)  

ゆっくり進もう。

今日は、久々に会う人もいる、10人ほどの食事会でした。

「今何を(どんな仕事を)してるの?」と聞かれて、会社を辞めて飛び込んだお店から離れたことを告げるのは、ちょっとしんどいことです。でも、今の生活のペースは気に入っているので、最近は「ちょっとつまづいちゃった」と正直に言えるようになってきました。まぁ、単純に慣れただけかもしれませんが。

1ヶ月ほどの休養の後、また働き始めてから1ヶ月になります。体調は落ち着いています。
漢方の先生からも、1ヶ月体調を崩さずにいられたら本当に回復したと思って大丈夫と言われているので、今週末の診察が楽しみです。

連休中は、古本関係のイベントの手伝いなど、本のことでいろいろ試す計画を立てています。
まず楽しむことを心がけて、ゆっくり進もうと思います。
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by takibi-library | 2007-04-25 23:40 | 図書室たき火 実践編 | Comments(0)  

復旧。

Internet Explorerが、復旧しました。
明日からは、またマメに更新してまいります。

よかった、よかった。
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by takibi-library | 2007-04-24 23:20 | このブログについて | Comments(0)  

才能に対する嫉妬:「不毛地帯」、「バガボンド」、「魔界転生」

「不毛地帯」を読んでいて、里井副社長の壱岐に対する嫉妬は、いい意味で生臭く、里井副社長のキャラクターをより生き生きとさせています。

このように才能や能力に対して嫉妬するのは、男性のほうが多いのでしょうか?
最近マンガ喫茶で読んでいる「バガボンド」でも、才能に対する嫉妬は私にとって興味深い点です。というのも、私の宮本武蔵に対するイメージは、怨念のかたまりのような、「魔界転生」での武蔵だからです。

「バガボンド」はまだ読み始めたばかりですが、宝蔵院胤舜が出てきて大興奮です。「胤舜も魔界転生して一緒に悪者になるんだよなぁ・・・」と、勝手に話をくっつけて楽しんでいます(まちがっているか・・・)。

話がそれましたが、才能に対する嫉妬は私自身はあまり覚えがありません。
他人の、ある立場(地位ではなく)や、境遇を妬ましく、うらやましく思うことは、恥ずかしながら多々あるのですが、才能や能力については、ただ「すごいなぁ」とすぐ降参して、ただ驚くばかりです。
これは私個人の性質なのか、性差によるのかはわかりませんが、私が読んだ小説や世の中で見てきた範囲では、もしかしたら性差によるものなのでは・・・と推測しています。

そして、この観点で物事を観察していると、「不毛地帯」とまではいかなくても、日常生活はそれなりにどろどろとドラマチックなものだったりもします。
いいか悪いかは別として、なかなか観察しがいがあるのです。
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by takibi-library | 2007-04-24 20:54 | いつも読書 | Comments(4)  

マリちゃんじゃありません。

先日、自転車でヨガ教室へ行ったときのこと。

交差点で信号待ちをしていると、中年の男性がこちらに歩いてきました。そして、すれ違いざま、目線を下へ向けて、

「マリちゃーん!」

と話しかけてきました。

その声は、私とすれ違う時に発せられたのですが、男性の顔は私のほうを向いていません。彼が見ている=呼びかけているのは・・・どうみても、私の自転車なのでした。

(早く信号変わってくれぃ。)

自転車はもとより私もマリちゃんじゃありません。無反応だったせいか、男性は呼びかけたことも忘れたように去って行きました。

なぞです。
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by takibi-library | 2007-04-24 20:37 | くらし | Comments(0)