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鮭の味噌粕漬け

野菜や鶏肉、豚肉の味噌漬けにつづき、魚の粕漬けにもチャレンジです。でも、酒粕だけだと酒が強すぎて食べられない可能性があるので(下戸だから)、白味噌を1:1の割合で合わせて味噌粕床にしました。

スーパーで売っている塩鮭の水気をふいて、部屋において気持ち乾かしてから味噌粕床に漬け込みます。ちゃんとガーゼを敷きこんで、鮭に直に味噌粕がつかないようにしました。
冷蔵庫に入れて2晩。今日の夕飯に一切れ焼いてみました。おぉ、ちゃんとそれっぽい味になってる。これはいいです。これからいろいろ漬けて楽しめそうです。

明日は、今回漬けたもう一切れをお弁当のおかずにします。雨のの土曜日出勤、足取り軽く出かけられそう。
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by takibi-library | 2009-01-30 21:19 | くらし | Comments(0)  

ブックファースト 新宿店

西新宿へ行く用事があったので、かねてから一度行ってみようと思っていた、コクーンタワーのブックファーストへ行きました。
コクーンタワーは長く働いていた会社の、道路をはさんで隣りのビル。ちょうど昼どきだったので、知っている人に会うかな~と、ちょっとドキドキしながらフロアを歩きます。

以前、週末に行った友だちが、「心配になるくらい空いていた」と話していたのですが、ヨドバシカメラ周辺以外の西新宿は、もともと週末にはゴーストタウン化します。今日は木曜日。レジに人が並ぶほどではないけれど、それなりに人は入っていたと思います。
ぱっと見の印象ですが、他の高層ビル内にある書店とは、客層が違います。職場の近くだから、ではなくて、そこにわざわざ買いに来ている人が多いようです。

品揃えは・・・いっぱいあり過ぎて、うわーって感じでした。このところ新刊書店=往来堂書店なので、スケールが違います。お店が推す同じ本が、3列平積み+3列面置きなど、どどーんっと迫ってきます。実用書も雰囲気の近い本がまとめてディスプレイされているので、今の流行を知るにはもってこいです。

楽しかったのは、リトルプレスのコーナーがあったこと。前に黒磯で買った「murren」の最新刊を発見。うれしい。
あと、雑誌がいっぱいあるのもよかったかな。買いはしないけど(ごめんなさい)、行って楽しいお店であることはたしかです。まだ西新宿で働いていたら、帰りにしょっちゅう寄る(そして散財する)と思います。

「murren」の他にこれも買いました。
内容と、本としてのかわいさを考えると安いと思います。今度干し網を買うぞ~!

サルビア給食室のドライフードレシピ―栄養たっぷり、太陽の恵みを丸ごと食べる (アスペクトムック)

ワタナベ マキ / 株)アスペクト


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by takibi-library | 2009-01-29 23:25 | いつも読書 | Comments(0)  

7時間睡眠

早寝早起き+7時間眠るを実践しています。だいたい11時過ぎに寝て、6時過ぎに起きます。以前と違うのは、睡眠時間を7時間にしたことです。

最近、「疲れている」という状態がやっと理解できて、自分が疲れやすいことを受け入れました。どういうことかというと、ずいぶん長いこと疲れっぱなしで過ごしていて、疲れていることがふつうのことになっていたんです。原因は体質虚弱。なのに、自分はいっぱしだと思っていた。人並みのことは当然できると勘違いしていたのです。

人並み以下、がっかりです。うすうすわかってはいたのですが、なかなか受け入れにくいことでした。
今の、のんびりした生活をして、疲れていない状態は今までの「ふつう」と明らかに違うことを目の当たりにしました。しょうがないです。
あきらめて(?)、睡眠時間の基準を6時間から7時間にしました。ときどき早く目が覚めることがあっても、目覚ましがなるまで起きないようにしています。

夜の読書も控えめにしています。もっと読みたいんだけど、健康第一ですから。
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by takibi-library | 2009-01-28 22:01 | くらし | Comments(0)  

コロッケ定食

週の初日は、アルバイト先の1週間でいちばん忙しい(案件数が多い)日です。昨日も8時まで残業。夕飯は休憩中にベーグルをかじってすませました。家に帰ってから食べてもいいのですが、夜遅くにちゃんと食べるのもおっくうなので、ちょっとわびしい気もするけど、そのほうが気楽でいいのです。

その分、今朝起きたときの空腹感はすごかった。でも、ラジオ体操、散歩がてら図書館へ本の返却、家に帰って洗濯物干しと、朝飯前の作業をいろいろこなしました。今日はアルバイトが休みだし、なんといってもがんばったので、朝ごはんは豪華にコロッケ定食です。
コロッケは昨日いただいた柿安のもの。それに千切りキャベツとゆでたブロッコリー。れんこん、しいたけ、かぼちゃの煮しめ(残りもの)、梅干し、かぶの漬物、ごはん、みそ汁(豆腐、しめじ、玉ねぎ)。まさに定食!満腹です。

このエネルギーもとに、今日は文庫本葉書作りなどブックピック関係の作業をがんばる予定。えいえいおー。
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by takibi-library | 2009-01-27 10:00 | くらし | Comments(0)  

「三崎日和」:おいしい海の魚が手に入れば、松本は無敵だと思う。

「いしいしんじのごはん日記」の第2弾です。この日記の頃のいしいさんは、三崎と、ときどき松本で暮らしています。

松本ではサイトウ・キネン・フェスティバル(!)のコーラス隊に入ったり、“オッシャレー”なパン屋さんで買い物をしたり(心当たりあり)、浅間温泉に行ったり、草間彌生の常設展を見たりします。それだけでもじゅうぶんキラキラなのですが、三崎在住でもあるいしいさんは、なじみの魚屋さんから松本へおいしい魚を送ってもらっています。それがとどめです。
かねてから、松本は住んでもいいかもしれないと思っている私ですが、唯一、魚が手に入りにくそうなイメージがマイナスポイントでした。この日記には、松本でおいしい魚を食べて暮らしている様子が描かれているので、「そりゃサイコーじゃん」とこちらまで浮かれてしまいます。

この日記がたいへんおもしろいので、土曜日に行った往来堂書店でいしいさんの長編小説を1冊買いました。日記の頃に書かれた作品ではないのですが(日記には創作の過程も少し書かれていて興味深いです)、Mさんの推薦なのでとても楽しみです。

三崎日和―いしいしんじのごはん日記〈2〉 (新潮文庫)

いしい しんじ / 新潮社


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by takibi-library | 2009-01-26 09:10 | いつも読書 | Comments(0)  

誕生日でした。

昨日は誕生日でした。うちで1月生まれの友だちと私の誕生日会を開催。
みんなを迎えるに当たっての準備(家事)は、誕生日特権?で免除してもらって、私はお遣い(外で遊んでいい)係でした。

つづき
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by takibi-library | 2009-01-25 22:48 | くらし | Comments(2)  

「千姫春秋記」読了

文庫本葉書の材料としてて預かっていた本です。
千姫についてはだいたいの経歴がわかっているので、さらっと読んで引用しようと思っていたのですが、ドラマチックゆえに、けっきょく最後まで読みきってしまいました。

淀殿の面影を受け継いだ妖艶な千姫に、秀頼、中務忠刻、長三郎という、簡単にいうと“いい男”がぞくぞくと(笑)関わってくる展開はちょっとハーレクイン的?と思いました。いつも読む時代小説は、男気溢れるタイプが多いので、ちょっとおもしろかったです。

でも、「ちょっと」なんですよね。あんまり深い感動はありません。共感もありません。憧れるところもありません。
そういう意味では手元においておくほどではないけれど、自分で率先して読まない本なので、何かきっかけがあると意外と読めます。
要は、文庫本葉書には意外と合ってるかも、ということ。

ところで、夕飯はぶりの塩焼き、豚汁、肉野菜炒め。ぶりはかなり脂がのってきました。たっぷりの大根おろしとゆずぽんで、うはうはです。

千姫春秋記 (角川文庫 緑 201-8)

円地 文子 / 角川書店


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by takibi-library | 2009-01-23 22:26 | いつも読書 | Comments(0)  

コメントを承認制にしました。

コメントを承認制にします。
迷惑コメントはたま~にしかありませんが、せっかくの新機能、使ってみることにしました。これからもよしなに。
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by takibi-library | 2009-01-23 21:55 | このブログについて | Comments(0)  

ボールペン

4月に今の職場に異動してから、仕事中に使うボールペンを新調しました。前の職場では文房具がひととおり用意されていましたが、ここでは自前のを使うのです(ちょっとケチ?)。

ボールペン1本にしても、自分のお金で買う自分用ですから、それなりのお気に入りにしたくて、価格とデザインを比べた結果、伊東屋オリジナルのものにしました。以来、職場の書類ケース(マニュアルとか、カレンダーとかは毎日ケースに収めて、キャビネットにしまって帰るのです)に入れっぱなしにして日々使い、約9ヶ月経った先週、ついにインクが切れました。
その数日前から薄くなりつつあったので、替えインクはちゃんと用意していたのですが、使い切った瞬間はなんともいえません。ちょっと誇らしいような満足感があります。

ところで、ノベルティのボールペンがずいぶんたまります。先月大掃除をしたときに、家のペン立てに入っていた筆記具の75%くらいがもらいもののボールペンでした。これからなるべく増やさないように、きっちり使い切りたいと思います。
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by takibi-library | 2009-01-22 08:54 | くらし | Comments(0)  

「お縫い子テルミー」読了

去年、「ここち」で紹介した「オテル モル」の作者、栗田有起さんの本です。2つのお話が入っています。なんとなく立ち寄った駅ビルの本屋で、表紙がかわいくて買いました。

栗田さんは私にしては新しい作家さんです。でも、「オテル モル」が思いがけず好みだったので、また別の作品も読みたいと思っていました。そして、この本もよかったです。

「お縫い子テルミー」のテルミーこと照美は、15歳くらいなんだけれど、原始的な社会である“島”を出て、新宿歌舞伎町へやってきます。はじめてのお客シナイちゃん(男性)と出会い、“流し”のお縫い子として生きていくまでの物語です。
歩く速度で後ろへ流れていく景色を見ながら、自分がどこへ向かっているのかわからなかった。
一生恋人にならない人。彼だけには、だめな奴と思われたくない。
テルミーのシナイちゃんへの執着心の描かれ方が気に入りました。執着しているからこそ去る。ハードボイルドです。すがすがしい。
テルミーはガウチョ(カウボーイ)の歌を歌う。その旅立ちの姿は、「シェーン」のラストシーンのイメージにつながります。「行かないで」という子どもはいないけど。

もうひとつの話、「ABARE・DAICO」は男の子たちの話。しょーもない、同い年の女の子に比べると子ども子どもした様子が楽しいです。しかし、この作品については、話の筋以上に「おぉっ!」と目を見張ったことがあります。
それは、私と同じ苗字のスーパーの店員が出てきます。主人公が「名札の名前が読めない」とずっと悩むのです。たしかに私の苗字は一般的には読めません(Wordで変換はできるけど)。でも、もちろん私は読めます。もどかしい。教えてあげたい(笑)。
そんなわけで、一味違ったおもしろさがありました。

また、栗田さんのほかの作品も読みたくなりました。いい感じ。

お縫い子テルミー (集英社文庫)

栗田 有起 / 集英社


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by takibi-library | 2009-01-21 22:44 | いつも読書 | Comments(0)