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マイカー(ト) ~cholonさんへ納品

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ついに、カートを買いました。前回cholonへ30冊納品したときに、重くて参りました。今回はさらに10冊多い40冊。とてもむりだと思ったのでした。

東急ハンズへ行って、いろいろあるカートの価格差の根拠などを聞いて、求める性能(安定した走り、手が痛くならない)などを満たしていて、そんなに重装備でないものを選びました(中には階段も上り下りできるのもあった!)。

走りは上々。ほんと、買ってよかったです。
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by takibi-library | 2009-06-30 17:48 | くらし | Comments(0)  

飛べ!飛んでいけ!

今月も残すところあと1日。

明日、cholon札幌店へ向かう商品を納品します。
いったん代官山店で受け取ってもらい、後日、札幌へ送られていく文庫本葉書たち。
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うちに、いや、これまでもどこかの場所にこれだけの在庫が揃ったことはないんじゃないかしら。
そう思って、並び方もいろいろにして記念撮影しました(ばか)。
これらはcholonさんだけでなく、他のお店にも向かってどんどん巣立っていきます。今週中には片手で持てるくらいになる予定。

ちょっとさびしい気もするけど、また作ればいいか!
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by takibi-library | 2009-06-29 23:01 | bpo | Comments(0)  

往来堂書店へ納品

今日は午後から納品。その話はorchestra pitで。

納品と買い物を済ませてから、Mさんに教わったアンティークなどの雑貨を商うお店に寄りました。お店には店主の男性がひとりでいて、それとなく商品のことをぽつりぽつりと教えてくれます。週末のせいかとおりに車が少なかったかもしれないけれど、それ以上の静けさにいささか緊張しました。でも、品揃えは好みなので(綿の巻きものと領収書の用紙を買いました(ふふ)。
また訪ねたいと思うけれど、行くたびに何かほしくなりそうで、危険です。

ところで、往来堂書店では、去年版の不忍ブックストリートの地図をブックカバーにしてくれるのですが、先日そのカバーのかかった本を昼休みに読んでいたら、地図に興味を持ってくれた人がいて、家にあった今年版をあげました。そのひとは、今度地図を持って散策に行きたいといってくれて、往来堂書店をもちろんプッシュ!
でも、よく考えてみたら、私自身はあの地図に載っている、楽しそうなお店にあんまり行ったことがないんです。これから開拓していきたいです。
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by takibi-library | 2009-06-27 23:23 | bpo | Comments(0)  

美空ひばり、恐るべし。

今夜も文庫本葉書を包んでおります。

朝いちばんに、マイケル・ジャクソンの死が報じられた日に、日本歌謡の女王(?)美空ひばりの特集番組を見ながら。チャンネルをいじって「あ、岸本加世子だ」と見はじめたら、その番組でした。

チラ見しつつ、歌を聞きつつ、せっせと文庫本葉書を包んでいたのですが、なーんかすごいですね。いろんな人が作詞をしているのです。西條八十とか、松山善三とか、意外な人も。

松山善三さんといえば、高峰秀子さんのエッセイに出てくる“夫・ドッコイ”です。松山さんが作詞したのは「一本の鉛筆」という歌。この歌のことは知っていたのですが、どういうきっかけで、誰が作詞をして、誰が歌ったのかということはまったく知りませんでした。

美空ひばりが亡くなってから20年だそうです。
20年後、マイケル・ジャクソンの曲をどんなふうに聞くのだろう・・・って、20年後って自分いくつだよ!などと思いつつ、またひとつ、文庫本葉書を包むのです。

20年後、まだ文庫本葉書を包んでいるだろうか。それは悪くないと思います。
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by takibi-library | 2009-06-26 23:02 | くらし | Comments(0)  

夕飯のあとに

文庫本葉書がわりといいペースで売れていたり、またcholon札幌店用が30あったりで、今週はがっつり作っています。今日までに40冊できました。
アルバイトが休みの日や、夕飯のあと、せっせとこさえています。ペースはテレビを見ながら1時間半で10冊くらいです(ながら仕事ではなければだいたい1時間で10冊)。
もうちょっと作り貯めるつもりなので、今ある材料で全部できたら記念撮影をしたいと思います。

ひと段落したら、映画を見に行きたい。がんばる。
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by takibi-library | 2009-06-26 08:20 | bpo | Comments(0)  

銀座四丁目交差点

久しぶりに銀座四丁目交差点を通りました。

きらびやかなネオンが溢れる様子を背景に、何組かの外国人観光客が記念撮影していたのですが、和光の時計を撮る人はあんまりいませんでした。やっぱり西洋のものへの憧れが和弘の時計をすてきに思わせるのでしょうか。

それはともかくも、夜歩くにはやっぱり銀座がいいなーと思いました。新宿や渋谷はどうも力が入ってしまう(ちょっとこわい)ので、楽しかった食事の雰囲気を持ち帰る余裕がありません。
でも、銀座は平気。美しいディスプレイの前でときどき立ち止まりながら、ゆったり歩くのが楽しいです。

そんなこんなで家に帰ってから、テレビで「ジーザス・クライスト・スーパースター」を見ました。70年代に撮影されたオリジナル版です。以前、2000年ニューヨークバージョンをDVDで、舞台は劇団四季のエルサレムバージョンを観ましたが、詳しい話はけっこう忘れていました。
それにしても、デカパンのようなヘロデ王の衣装にはびっくり。
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by takibi-library | 2009-06-23 22:47 | くらし | Comments(0)  

千歳烏山は今日も雨だった。

今日は、千歳烏山のKさん実家で商品準備の作業です。

以前から千歳烏山へ行く日に限って荒天であることが多いのですが、ここ数回は天気に恵まれていました。それが逆戻りで、今日はざあざあ降りです。ま、いつものことさっ。

作業は主に、本を磨いてパラフィン紙で包むことです。パラフィン紙の手触りが好きで、自分の本もいくつかかけているくらいです。加えてブックピックの作業でも鍛えているので、最近はかなりいいペースで仕上げられるようになりました。
しかし、同じ包みもビニールで包むとなると、難易度がぐぐっと上がってしまうのです。

・・・という話を、ブックピックのオフィシャルブログに書きました。

orchestra pit「パラフィンとビニール」
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by takibi-library | 2009-06-21 22:47 | bpo | Comments(0)  

休日?かどうかはよくわからないけど、いい一日

アルバイトが休みの今日は、午前中は歯の検診と、文庫本葉書の材料の買出し、一度帰って午後は家で作業。思った以上に作業が進んだので、早めに夕飯をすませて、散髪に出かけました。

文庫本葉書は一度引用したものも何度かくりかえし作るので、同じ本を探すのですが、そこは古本。すぐに見つかったり、なかなか見つからなかったり、まちまちです。
実は今、文庫本葉書をフル稼働で作っていて、今日はなるべくたくさんの本を買いたいと思っていました。それは、出発前の漁師のような気分です。今日の釣果はいかに?

Book Offも含めて何軒かの古本屋さんを回って、なんと30冊以上見つかりました。冊数では都内某所のBook Offでの投網漁がいちばんだったのですが、すてきなのが見つかったのは渋谷の古本屋さん。
歯医者さんの近くの2軒の古本屋さんへ行くのは検診のお楽しみなのですが、今日も「意外と♪」というのがいくつか見つかりました。
たとえば、古本的価値はさておき、ジャック・ロンドン「野生の呼び声」旺文社文庫版とか、ぐっときます。
ぐっとくるようになっちゃったんだなー・・・(遠い目)。

ところで、「ジャック・ロンドン」と書かずに「ロンドン」だけっていうのは、一瞬「は?」と思います(笑)。「アガサ・クリスティ」が「クリスティ」でもいいけどね。

ずっしりと重い買い物バッグを持って、がんばって牛乳も買って、家で遅めのお昼ごはん。
モッツァレラチーズとトマトのサラダを食べました。そして、デザート兼おやつは渋谷のディーン・アンド・デルーガで買ったシナモンロール。
アメリカのものはあまり感心しないのですが、ここのシナモンロールはアメリカーンな強烈さが不思議とおいしく感じます。これを食べたとき、レベッカ・ブラウンの「体の贈り物」に出てくるシナモンロールの描写を思い出して「これか!」とやっと理解しました。

午後はせっせと作業です。テーブルは本の山がずん、ずんと現れました。買ってきた本の整理と、引用のチェックがすんだところで早めの夕飯。おひとり様なので、簡単に焼きそばを作ってぱぱっとすませます。

梅雨に入ってから髪がふくらんでうっとおしいので、散髪へ行きました。家からいちばん近い美容室へ通っていてうれしいのは、こんな時間に出かける気になるところです。
ちょっとマッサージをしてもらったり、ハンドケアのサービスを受けたりしてリラックス。さんざん本を触って、手がかさついていたので助かりました。

家に戻って、再び作業。でも、ひたすらプリンターに働いてもらうので、私はもっぱら「ルパン三世」を見て過しました。最近気に入っているマンゴーカルピスを飲んで、やれやれです。

さ、明日はアルバイト。もちろん、お弁当持ち。早く寝よう。
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by takibi-library | 2009-06-19 22:57 | くらし | Comments(0)  

「おはよう」と「おかえり」の香り

梅雨に入って、今年もやってきた「梅」の季節。
毎年何か仕込もうと思いつつ、けっきょく何もしないで過してきました。でも、最近あるきっかけで急にやる気が湧いて、ついに先日、青梅を1kg買いました。

今は黄いろく熟するのを待っているのですが、おかげで家の中にあまく、さわやかな香りが漂っています。朝、自分の部屋から起き出すと、居間中に梅の香りが満ちていて、とても幸せ。同じように、外から帰ってきても、あまい香りが迎えてくれます。

梅が家にあるだけで、こんなに楽しいとは。一日この香りをすーはーして過していたい。

仕込みをしたら、何を仕込んだか、そしてその進捗を報告しますね。

はぁ、いい香り。すーはー。
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by takibi-library | 2009-06-18 23:25 | くらし | Comments(0)  

「オテルモル」再読

毎日新聞の「ここち」で紹介した1冊。文庫本で買いました(装幀は単行本のほうがずっとかわいい・・・)。

文庫本葉書にしようと思ってぱらぱらと読んでいたのですが、けっきょくまるっと読破してしまいました。そんなにボリュームがあるわけではないのですが、量の問題ではなく、たしかにこの物語が好きだという実感がそうさせたように思います。

「眠り」を徹底して追及するホテル、それがオテルモル。主人公の、オテルと家を行き来する生活での、家族、仕事、コンプレックス、生きているかぎり誰もが少なからず引き連れていくことについての物語です。
家族について少しがまんをしなくてはいけないけれど、それがどうしてもがまんならない瞬間。そういうものが上からでも、下からでもない、フラットな目線で描かれています。

このオテルでの仕事は、現実の世界ではない仕事です(そのくらい特殊なホテルなのですよ)。そんなファンタジックな要素がまたたまりません。こういう架空の職業というのに私は弱いようです。

さらに、柴田元幸さんの解説がこれまたぐっときます。装幀のかわいさダウンはこれで帳消しです。

オテル モル (集英社文庫)

栗田 有起 / 集英社


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by takibi-library | 2009-06-16 22:08 | いつも読書 | Comments(0)