<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

数えてみてぎょっとした。

帰国後、ちょっとアルバイトをがんばっちゃったら、なんとなく疲れが抜けなくて、連休前の文庫本葉書生産に、昨日からようやく着手。

数えてみて、ぎょっとした(笑)。

それもこれも、水曜日からまた那須へ行くからなのですが(自業自得)、こりゃ、生産グッズを持っていかなくちゃ、かしら。

夜、ホテルのライブラリー(机がある)で文庫本葉書を作っているの図・・・想像してみると、悪くない気がします。

あ、「Book3」、読む暇なくなるか?
[PR]

by takibi-library | 2010-04-25 23:16 | bpo | Comments(2)  

帰国

昨日、帰国しました。

アイスランドの火山の噴火、全然知りませんでした。テレビとか、パソコンとか、見ていなかったし、利用した空港でも、とくに情報が出ていませんでした。
なんにも知らないまま成田について、家族から「大丈夫だったの?」と聞かれてびっくりしました。

行った先のことについては、写真つきでそのうちに。

ところで、Book3。
成田から千駄木、往来堂書店に寄って受け取りました。機内でBook1、2をちょうど読み直せたので、とても楽しみです。
[PR]

by takibi-library | 2010-04-20 13:52 | くらし | Comments(4)  

旅に出ます。

明日から、2008年9月以来の海外旅行に出かけます。

現地には友だちが暮らしていて、そのおうちに居候します。
だから、日本のものをいろいろお土産として持っていきます。スーツケースの半分はお土産?!

そこでは、そろそろ桜が咲くそうです。
もし開花したら、人生でいちばん長く桜を眺めた年になることでしょう。

帰国は19日。Book3発売後です(もちろん、往来堂書店で予約済み)。
Book1、2を機内で再読する予定。映画を見るのも楽しみなのですが、やっぱり読んでおいて、帰国後つづけざまにBook3を読むのもなかなか魅力的で、迷います。

それは空の上でゆっくり考えることとして、今夜は忘れ物がないかよく確認しつつ、余裕を持ってすごそうと思います。
[PR]

by takibi-library | 2010-04-13 15:22 | くらし | Comments(0)  

お祝いのおうちごはん

今日は、先月入籍したまんがの師匠Mさん(あらためHさん)が、旦那さんとふたりで遊びに来てくれたので、久しぶりにしっかり料理をしました。
えびとそら豆の春巻き
鰆の南蛮漬け
油揚げ入りチャプチェ
うどの梅おかか和え
菜の花のからし和え
お赤飯

ふたりともお肉が苦手なので、こういう献立にしました。いちおう私からのお祝いなので、やっぱりご飯ものはお赤飯です。Hさんは伊万里の出身なので、お魚の味のレベルが高そうだと思って、お刺身はやめにして、揚げものや炒めものにしたら、けっきょくふつうのごはんになってしまいました。

でも、「お赤飯なんて、思いつかなかった」「食べるの久しぶり」と、ふたりはもりもり食べてくれました。
そして、「結婚してよかったねぇ」と言い合ってくれました。
うれしい。ほんとうにおめでとう。来てもらってよかった。

食後のお茶を飲んでから、まだ見頃を保っている目黒川へ行って、桜を眺めつつお散歩してお見送り。
また来てね。

ところで、夕飯はひとりでした。
昼は一緒にもりもり食べたので、軽めに納豆と大根おろしをのせた冷たいおそば。つるっと食べてから、コーヒーと一緒にお土産のムッシュ・ソレイユのマカロンをいただきました。
マカロン、久しぶり。このお店のはころんとした愛嬌のある形です。5種類の味に迷ってしまって、縦に並んだいちばん上から順に食べることにしました。

今日は、ラズベリー。ふふ。マカロンはやっぱりおいしいなぁ。
[PR]

by takibi-library | 2010-04-11 22:46 | くらし | Comments(0)  

お弁当箱の衣替え

4月に入ってから、冬の間使っていたランチジャーをしまって、タッパーのお弁当箱に戻しました。鞄が軽くなって、うきうき!のはずが、このところの寒さで、早くもランチジャーが恋しい気分です。

毎年、この季節がお弁当箱の品揃えがいちばんいいです。買い換えたいな~と思うのも今ごろ。
いちばん心惹かれるのはやっぱり野田琺瑯。いかにもおしゃれさんで、地味な中味とつりあわないかもしれないけど。

ほしいな、ほしいな。
[PR]

by takibi-library | 2010-04-07 21:46 | くらし | Comments(0)  

「猛スピードで母は」、「ジャージの二人」読了

先週読み終わった、長嶋有さんの2作品。
これまで読んだいろいろな本の解説ではおなじみだった長嶋有さんですが、ご本人の小説は読んだことがなかったのです。

なんとなく「いつか文庫本葉書に入れたい作家(心の)リスト」には入っていたので、文庫化されているものから読むことにして、ブックピックメンバーのWさんに選書をお願いしました。返ってきた答えは、3冊。そのうちの2冊が「猛スピードでは母」と「ジャージの二人」です。

2冊読んで。
どちらもけっこう好きです。そんなに長い話ではないところも含めて。

「猛スピードでは母」にはもうひとつ、「サイドカーに犬」も収録されていて、どちらも子どもが主人公です。この子どもたちがか弱いようで、たくましく、小さなことが大問題だけど、基本的に楽観的。子どもらしい子どもです。けれども、彼らの感覚や目のつけどころは、年齢的には大人の私にも共感できるようなところがあります。それは、思い出しているってことなのかな・・・あんまり子どもの頃のことは憶えていないんだけど。

「ジャージの二人」には続編の「ジャージの三人」が一緒に収められています。まず“二人”は作家志望の僕と、カメラマンの父。どちらも妻との関係に暗雲がたちこめ、あるいはうす曇?です。そんな二人が軽井沢の別荘で過す数日を描いています。とりたててカラフルな事件は起きないけれど、二人のやりとりがほのぼのしたり、ちょっとシニカルだったりしておもしろかったです。
ちなみに“三人”は“二人”の翌年の夏の話です。

ところで今は、3冊目「泣かない女はいない」を読んでいます。3冊連続。あきません。けっこう好き、なんだと思います。

猛スピードで母は (文春文庫)

長嶋 有 / 文藝春秋



ジャージの二人 (集英社文庫)

長嶋 有 / 集英社


[PR]

by takibi-library | 2010-04-03 21:34 | いつも読書 | Comments(0)  

チョコ南部

スーパーの東北のお菓子特集で見つけた「チョコ南部」。これが最近の大ヒット!

砕いた南部せんべいをチョコレートで固めたお菓子で、つまりチョコフレークの「フレーク」が南部せんべいってことです。
チョコフレークと比べると、けっこういい値段ですが、使っているチョコレートもおいしくて、値段だけの品質だと思います。

いつまであるのかな。もう一箱買っておこうかな。
[PR]

by takibi-library | 2010-04-01 21:40 | くらし | Comments(0)