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2014年1月のまとめ

ブログを1年以上更新していませんでした。
とくに理由、生活の変化などはなく、単にTwitterとFacebookに加えてブログに何か書くのが面倒だったからです。
けれどもこの年末に、もっと面倒なことがありました。それは、2013年に読んだ本が把握できなかったことです。

以前、このブログをそれなりに更新していた頃は、本を紹介するたびに、このブログサービスの「ライフログ」という機能で読んだ本が自然にまとめられていました。
このまとめられた情報が年末にないのが、こんなに面倒だったとは。

ということで、今年は心を入れ替えて、1か月を振り返ることをしようと思います。

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■生活全般

正月休み
月末にインフルエンザにかかる

■読んだ本(☆=2014年の3冊候補)

冬のフロスト(上・下)
銭の戦争(第二・三巻) ☆
気ぬけごはん
問いのない答え ☆
模倣の殺意(再読)
乙嫁語り(6巻)

「銭の戦争」、「乙嫁語り」は安定感抜群。これからも期待。
あれ?と思ったのはフロスト警部。今回のはちょっと後味が悪かった。残虐さがわたしには過剰だったみたい。リズ(同僚の女性刑事)をあそこまで痛めつける必要はないと思う(→亡き作者へ)。
「気ぬけごはん」は、日々の食事の支度がどうしてもできないときってあるよね、と共感してくれる(と感じる)内容。すごく楽しいのではなく、マイナスをゼロに持ち上げてくれる楽しさ。
「問いのない答え」。不思議な本。ニュートラルに進む中で、時折ひたひたと胸に迫るものがある(そしてすっと引いていく)。寝る前に少しずつ読み進めたのだけど、一気読みのほうがよかったか。少し間を開けて、時間を取って読み直す。

冬のフロスト<上> (創元推理文庫)

R・D・ウィングフィールド / 東京創元社


冬のフロスト<下> (創元推理文庫)

R・D・ウィングフィールド / 東京創元社


銭の戦争 第二巻 北浜の悪党たち

波多野 聖 / 角川春樹事務所


銭の戦争 3 天国と地獄 (ハルキ文庫)

波多野 聖 / 角川春樹事務所


気ぬけごはん

高山なおみ / 暮しの手帖社


問いのない答え

長嶋 有 / 文藝春秋


模倣の殺意 (創元推理文庫)

中町 信 / 東京創元社


乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)

森 薫 / KADOKAWA/エンターブレイン


■その他のインプット

映画: 「ビフォア・ミッドナイト」
芝居: 「太鼓たたいて笛ふいて」
講演: 「民主主義と憲法-秘密保護法を考える」
     (高崎経済大准教授・國分功一郎/首都大学東京准教授・木村草太)
トークショー: 山口晃新春講演会
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by takibi-library | 2014-02-09 21:11 | いつも読書 | Comments(0)