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昼ごはん日誌 2015/08/30-31

30日。
天気が悪い割に、午前中からしゃっきり。途中、国会前の様子を調べつつ、予定していた作業を粛々と、かつさっさと片づける。
日本橋に追加する文庫本葉書10冊完成。画廊5冊の選定も終わり。印刷以降は午後か……というところで、バルサ材が少ないことに気づく。
とりあえず、昼ごはん。前の晩の残りですます。牛すじとごぼうのカレー、さつまいものサラダ。食べながら、自由の森学園の生徒による「民衆の歌」を鑑賞。
バルサ材調達のタイミングを推し量る……やはり、今日か。どちらが言い訳ともつかず、思いついて外出。
三田線に乗って内幸町で降りる。角を折れて、霞が関方面を向くと、たくさんの人が。と言っても、国会前ほどではなく、「日曜日の霞が関の割には多い」程度。1時間ほどスピーチを聞いて移動。ハンズでバルサ材を、ウエストでケーキを買って帰宅。
家に買ったら、妹が掃除をしてくれてあって、快適。夕飯は鮭のチャンチャン焼き。もうすっかり秋。
ケーキは08さんのコーヒーと。ほんとに、もうすっかり秋。

31日。
今日は、文庫本画廊を5冊作る。午前中で7割終る。だいぶペースがつかめてきた。
昼ごはんはSHOZOふうのピザトースト、グラノーラ入りヨーグルト。飲みものはコーン茶。
午後、残りの3割を仕上げてから、梱包。
夕方、歯医者へ。よく磨けているとのこと(いつもどおり)。ただ、1箇所だけ磨き忘れがちなところがあるそうで、それは前回と違う場所だった。気をつけなければ。
それともう1箇所、虫歯が疑われる歯があるとの指摘が。今日のところはレントゲンのみ(こちらの時間切れ)。
家に帰って、宅急便の集荷を待ちながら、夕飯の支度。ひとりなので簡単にソーミンチャンプルー。
久しぶりに物欲を持て余している。買いたいけれど、これを買えば済むものでもなく、あくまでも「沼」の入り口として注意深く決断しなければならない。
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by takibi-library | 2015-08-31 20:44 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/28-29

28日。
午前中は、まず洗濯機洗い。このところ石鹸かすが多いようなので、専用洗剤を使う。
それから、ネットで調達。インクの発注や、本探し。その後もPC作業で、これから包むものの印刷しつつメールなど。
昼ごはんは、残りものの肉じゃがと、昆布の佃煮、豚みそ、ごはん。
このところ天気が悪いせいか、調子が上がらない。午後は気がつくとだらけていて手が止まってしまうので、あきらめて夕飯の買いものに。立ち寄った駅ビルの本屋でウェス・アンダーソンの特集記事を立ち読み。全体はかなりのページ数だけど、インタビューは少しだった。

29日。
午前中は、夕飯の牛すじカレーの仕込みをしながら包み作業。テレビでは世界陸上の中継。男子50㎞競歩で日本人選手が銅メダルを取る。
カレーの仕込が終わってから、昼ごはん。昨日と全く同じメニューに、にんじんの糠漬けを追加。
午後はちょっとしたトラブルの解決。最後の最後で慌てなくてはならず、ちょっと残念だった。
いささか気落ちしたので、ミス・マープルを見ながら、知人にリーフレットを送るときの添え書きを考える。にしても、ミス・マープルはけっこう残酷な話が多いな、と思う。
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by takibi-library | 2015-08-29 17:09 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/24-27

24日。
朝からとてもすずしい。
午前中はメールの返信をすませたら、読書にいそしむ。周囲でも評判の、安冨歩『満洲暴走 隠された構造』。文章は読みやすいけれど、読み飛ばさずにじっくり読む。ちょっと疲れたら、長尾智子『あなたの料理がいちばんおいしい』を眺める。
そんなこんなでお昼。玉子とねぎのチャーハンを作る。炒め油に、豚みそを作ったときに精製されたラードをちょっと足したので、肉なしでもボリューム感のある味。
夜は搬入作業に出かけるので、夕方から『あなたの料理~』でおいしそうだと思った、煎り玄米の鶏炊き込みご飯を作る。パクチーを山盛り添えて、おいしかった。
搬入は、棚が届かず途中までしかできなかったけれど、デパートの舞台裏を垣間見ることができ、興味深かった。それより、身内の不手際に疲れた。帰宅するころは涼しいどころか肌寒く、夜食代わりに温かいぜんざいを食べる。

25日。
前の晩、夜更かしをしたのでのんびり起床。のんびりごはん。午前中は久しぶりに函入り本のパラフィンかけ。でも、前述の「身内の不手際」に起因することなので、気分的にはあまりおもしろくなかった。
お昼は近所のパン屋で買ってすます。夏の間だけの「ドライトマトのチャバタ(サンド)」を選ぶ。あ約秋になって欲しいけれど、これが食べられなくなることはちょっとさびしい。
家に帰って紅茶を入れて、チャバタ食べてから、買い置きのスコーンも食べる。
午後は少し本を読んでからお昼寝。昨日はけっこう疲れてたんだな、と思う。

26日。
朝起きたら、すずしいのはうれしいけれど、しっかり雨ふり。
前日に包んだ本を濡らさずに搬入しなくてはならないので、リュックで出動。
9時から陳列作業。これはふだん、各地の店主さんにおまかせしていることなので、ノウハウが少なく、周囲の様子を見つつ、何とか仕上げる。
開店後しばらくすると母が見に来てくれた。なんか、授業参観のような気分。
それから、一緒に銀座へ移動して父と合流して、お昼は久しぶりのドン・ピエール。
両親はイカ墨のリゾット、わたしはビーフオムライスをメインにした洋食コース。最後のワゴンデザートでは、ブルーベリーのタルト、黒イチジクのタルト、パッションフルーツのゼリーを選ぶ。大満足。
両親と別れて、かねてから行きたかった、新しい森岡書店へ。またも愉快なできごとが発生。
つづいて、三菱一号館美術館で暁斎を見る。展示自体はよかったのだが、空調がしっかり効いていて(作品保護のためと思われる)、すっかり冷えてしまった。
そのせいか、家に帰ってからお腹を壊し、その後は低調なまま一日を終える。

27日。
雨は上がって、さわやかな朝。でも、なんとなく胃腸が本調子ではなく、朝ごはんは様子を見ながら食べた。6割くらいの回復か。
午前中は各種連絡メール。お昼は食べられるか怪しいと思っていたけれど、空腹感があったので、先日の「いり玄米の鶏炊き込みご飯」をおにぎりにして冷凍していたのを温める。オリーブオイルを引いたフライパンで焼きつけて、焼きおにぎりに。まだ本調子は出ないけれど、おいしく食べられた。
食べ終わる頃、にわかにヘリの飛ぶ音が盛んに聞こえてきた。恵比寿よりの山手線でケーブル火災があったそう。小一時間ほどヘリの轟音が続き、予定していた作業に集中できなかった。残念。
夕方は早めに夕飯の支度をして、食事を済ませてから観劇に出かける。それまでに電車が動いているといいけど、どうかな。
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by takibi-library | 2015-08-27 15:42 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/20-23

この数日は、来週からのイベント販売に向けて、みっちりと作業をしていた。

20日。
朝ごはんのあと、夏休みに母がテレビで仕入れて教えてくれた「豚みそ」なるものを作ってみた。なかなかごはんが進む味。そのあと、リーフレット作りにかかわった人々に、便りを書く。
その後、投函がてら夕飯の買いもの。
帰ってきて、昼ごはん。前の晩の残りの麻婆豆腐をご飯にかけて丼にする。それと、これも残りもののもずく酢(市販品)。
そして、作業。22日の発送まで、ひたすら画廊づくり。厳しいスケジュールじゃないけれど、予定通りには進めないと、精神衛生上よろしくないので、こつこつと。
あとは、全体の半分の額をつけるだけ。ほんと、バルサカッターさまさま。

21日。
この日は朝からガッツリ作業。ラストスパートだ。
そんなわけで、お昼は空腹を満たす最低限のものを。ご飯と、ご飯の供(豚みそ、なすの糠漬け、昆布の佃煮)、冷奴(ごま油と塩)。
梱包まで無事に終わって、のびのび。

22日。
待ちに待った休日。昨晩以上にのびのび。それでも最低限の家事と、昨日梱包した商品の集荷はしっかりと。
お昼は、残りものの豚コマとキャベツの塩炒め、冷奴(豚みそのせ)。おやつをしっかり食べるつもりでご飯はなし。
午後から本格的にだらける。
某ライブDVDを流しながら、エスターハージーのジグソーパズル。
時間になったらおやつ。ミス・マープルを見ながらスコーンと紅茶を食べる。クロテッドクリームとイチゴジャムをもりもりのせて。昨日、『グレーテルのかまど』を見た影響。
その後、ジグソーパズルに戻って、できあがったら、またばらしてしまう。
寅さん見ながら夕飯。
NHKのドラマ『経世済民の男』の高橋是清編を見る。主演のオダギリジョーを見て、『時効警察』や『熱海の捜査官』が見たくなって困る。

23日。
今月から通い始めた「学校」の授業で西荻窪へ。今回も学びが多く、楽しかった。
昼ごはんは今回の会場になったOkatte西荻で食べる。このコモンスペースを使っている方(?)が作ってくださった。
玄米ご飯、冷や汁。ゴーヤのすっぱいの、いか大根、塩豚のロースト(ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ添え)、ゆでとうもろこし。20人分とはすごい。
その後、千駄木へ。作業にかかりっきりで頼んだままになっていた本を迎えに行く。久しぶりの千駄木で、ちょっとふらふらしようかと思いつつ、地下鉄から地上に出ると……暗い。
これはイカン! 早足で往来堂に駆け込み、アメッシュを見てくれたIさんが「雨雲来てますよ」というので、店内はほとんど見ずに退散。でも、4冊連れて帰るわけで、満足満足。
これから眺めて、読んで、すごす。
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by takibi-library | 2015-08-23 22:24 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/18-19

18日。
朝ごはんをしっかり食べてガッツリ作業。バルサ材を切りまくる。おなかがすくまでできるだけ進める。もう限界!ってなったところで台所へ。
朝、ご飯を炊いたときに作っておいた酢飯に、じゃこと生姜を混ぜて、青じそを刻んだのをのせたおすし。食卓は作業中のままなので、床に座って、テレビを見ながら食べる。桜島の動向、高槻で見つかった若い女性の遺体の続報……。食べたらすぐ作業に戻る。嫌気がさす間を作らない。
観劇に出かける妹に合わせて、6時前に夕飯。一日根を詰めたので、夕飯後の作業はなし。のんびりと星占いの本などを読んで、早めにお風呂に入る。
お風呂から出ると、『八つ墓村』をやっていたので見てしまう。この作品の(わたしにとっての)魅力は、1)渥美清が金田一耕助を演じていること、2)山崎努演じる多治見要蔵の「32人殺し」の場面、3)焼け落ちる多治見家の屋敷を見下ろす、夏八木勲演じる尼子義孝(の亡霊)だ。
見るたびに思ってしまうのは、辰弥と西家の美也子が鍾乳洞を歩き回るくだり(台詞ほとんどない)はいるのか?ということ。『砂の器』の親子の旅路ほどの重さもないし……。でも、好きな映画のひとつ。

19日。
午前中、来週からのイベントの関係で日本橋へ。1週間ぶりに電車に乗る。作業を急ぐべく、お昼を買ってさっさと帰る。
買ってきたのはメルヘンのサンドイッチ(またかよ・笑)。ふだん機会がないから、お店のあるところへ行くとつい買ってしまう。今日は、チーズチキン大葉巻き+タマゴのペアサンドと、甘夏生クリーム。クリーム系のサンドイッチでいちばんすきなのが甘夏! 東京駅のお店にはなかったからよろこびもひとしお(ちょっと大げさ)。
朝がいつもより早かったから、お昼も早めに、12時前からパクパク食べる。
おなかがくちくなってから、出かけている間に届いた「文庫本葉書リーフレット」の箱を開ける。すてきなのができたと思う。とても満足。早く配りたい。
リーフレットで気分を盛り上げたところで、作業開始。文庫本画廊の包み。最近、マイナーチェンジをしたところの手順を忘れがちで、思うように進まず、少しいらだつ。それを、リンツのスイスミルクをかじってなだめつつ、にじりにじりのほふく前進。でも、予定通りの時間で包み完了。明日から額つけ。
夕飯の後、リーフレットづくりでお世話になった、イラストレーターさんにメール。明日の午前中は、リーフレットづくりに関わった方へ完成品を送る手紙を書く。
メールやSNSをしながら見た『刑事七人』がおもしろかった。ときどきしか見れていないなかで、だけど、今回がいちばんおもしろかったんじゃないかな。
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by takibi-library | 2015-08-19 22:36 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/17

今日は一日中雨、という心積もりで作業をはじめたけれど、蝉がうるさいな、と思ったら雨が止んでいた。アメッシュを見るとしばらく晴れ間になるようだったから、この隙にと買い物に出かける。
帰り道、お盆休み明けのパン屋さんからいいにおいが……でも、昼の献立は決めていたから、パン屋は明日にする。

今日は朝がちょっと早めだったので、家に帰ったらすぐお昼の支度をはじめる。
アボカドトーストと、おからのトマトサラダ。ちょっと物足らなくて、カカオニブの入った板チョコをかじる。飲みものは麦茶。

午後も作業。来週からのイベント販売に向けて、着々と?、粛々と?、進めている。
このイベントの期間中は2回ほど店頭にも立つ。それは楽しみなんだけど、イベントに向けてまとめて作るという作業には、一時的に投げ足したくなるタイミングがやってくる。このくらいの時期がちょっとしんどい。

がんばろう。
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by takibi-library | 2015-08-17 15:31 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/16

朝ごはんと洗濯の後、作業開始。途中からテニスの試合、錦織対マレーを見ながら。

今日はまず、画廊の印刷データの出力。続けて、葉書のお決まり部分の印刷。プリンターフル稼働。印刷中、わたしはせっせと本磨き。

そうこうするうちに試合は終わる。錦織、昨日に照準を合わせてたんだろうな。今日は昨日に比べると精彩を欠く。昨日のようなプレーが常時できるようになると(なるのか?)、4強を崩していけるのだろう。

午前中に注文してあったサーキュレーターが届く。受け取って、軽さにびっくり。
収納時にA3・500枚のコピー用紙2束くらいの箱に収まるのが、購入のポイントだったけど、これほど軽いとは。有名メーカーでもないし、特筆すべき機能はないけれど、じゅうぶん使えそう。

印刷がひととおり終わったところで昼ごはん。メカジキの煮たの、ほうれん草のソテー(ベーコン入り)、プレーンオムレツ、ご飯。あり合わせだ。
煮魚を作ったときの煮汁が好きで、ご飯にちょっとかけて食べる。ちょっとしみったれていると思うけど、好きなので、煮汁でおからを炒め煮にしてみるつもり。

午後磨いた本の入力と、引用文の印刷。
これを書いたら、ちょっと買い物に出ようと思う。うっすらと眠気を感じるので。
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by takibi-library | 2015-08-16 15:11 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/13-15

お盆期間中に稼働するのは、社会人になってはじめてだ。忙しいのではなく、早めに休みを取っただけにしろ、なんか、変な感じだ。

13日。
休み明けはゆっくりめのスタート。午前中はメールとデータの整理を片づける。
お昼は前の日に買ったアボカドとチーズをのせたトーストにしようと、アボカドを半割にしてがっくり。皮がまだ緑がかっているにもかかわらず、半分傷んでいた……。
まあ、トースト1枚分は取れたので、予定通りのメニューを。
午後は翌日がっつり包めるように下ごしらえをすませる。
中国の天津で爆発事故があったそうだ。

14日。
天津の爆発事故の続報が入るたびに、その規模の大きさがわかる。
午前中は包む本の手配と、午後から雨だというので夕飯の買いものをすませる。
昼ごはんは久しぶりにフィデウア。具はキャベツ、アスパラ、アンチョビ。モリモリ食べて、デザートに那須で買ったトラピストがレットを温めて、コーヒー豆乳と食べる。
午後はもう、ひたすら包む。30ちょっと。がんばった。
6時から「戦後70年の談話」が発表になる(記者会見の生中継がある)とのことだったが、BSの007二本立てを見てしまう。
あとで、談話は23分もあったとか、キーワードは入っていたとか、総じて「影響の少ない」ものだったとわかった。よかった。

15日。
午前中は、昨日包んだものの仕上げ。テニスのロジャーズカップ、錦織対ナダルを見ながら、のつもりが試合の開始が遅れ、けっきょくお昼も試合を見ながら、になった。
途中、桜島の火山注意情報が出る。レベル3→4に。11日に再稼働した川内原発はいかに……。
昼ごはんは、昨日の夕飯の牛肉が少し残っていたので、ここぞとばかりにフィリーズ・チーズステーキを作る。作るだけでウキウキする。
テニスは錦織がナダルに初勝利。ほぼ完ぺきな試合運びだったのでは。でもナダルはこのままランクを下げていくかもしれないと思うと、一抹の寂しさを覚える。
午後はちょっと買い物。もらってきたときのジップロックバッグのまま使っている糠床を移す容器と追加用の米糠を買ってくる。容器は大きなタッパー。某メーカーの琺瑯の漬物容器もひかれたけど、そこまで量が多くないし、高いし(笑)、却下した。
午後は糠床の手入れ、部屋の片づけと、食卓の椅子の手入れ。椅子の脚の、床に接する面に貼ったクッション性のあるシールを貼りなおした。
これらの家事はクレージー・キャッツの『ニッポン無責任野郎』と、山田洋次×ハナ肇『運が良けりゃ』を見ながら。
『ニッポン~』ははじめて見たのだけど、なんとミュージカル映画なのであった。エンディングがシュール。
『運が~』はハナ肇演じる主人公・熊五郎の妹役が倍賞千恵子だった。そして、今日は土曜日。7時からまた妹役の倍賞千恵子を見るのであった(寅さん)。寅さんを見ながらグラノーラを焼く。
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by takibi-library | 2015-08-15 21:15 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/08-12

夏休み中の昼ごはん。

8日。
「パブリックコモンの学校」の本講義初日。自己紹介に費やす。みなさん、いろいろなバックグラウンドを持っていて、これからがとても楽しみ。講義後に昼食会に誘われるも、那須へ移動するため欠席する。残念だけれど、まだこの先も機会があるだろう。
昼ごはんは新幹線の中で「メルヘン」のサンドイッチを食べる。チキンカマンベールとロースハムのペアサンド、イチジク生クリーム。期待を裏切らないおいしさ。夏休み気分が高まる。
宿に着いて両親と合流。
夕飯のとき、両親に「パブリックコモンの学校」について説明する。君津の祖母の家で「祖母と暮しながら何かする」ことを(学習のテーマとして)考えていきたいと言うと、母からちょっと引くくらい反対される。賛成はしないだろうとは思っていたけれど、これほどとは。ただ、親戚との感情的な問題と、地域の人間関係、Public-Common-Privateの区別があいまいなこと、このあたりがごちゃ混ぜになってアレルギーを起こしたものと分析している。
今のところは考えるうえでのフレームでしかないので、気にせずこの方針で行くことにする。
夜はドレスコーズのライブDVDを見て過ごす。

9日。
宿のイベント「朝ヨガ」に参加してみる。隣接するゴルフコースの、練習ホールのフェアウェイで開催され、高原らしいさわやかな朝を気持ちよく過ごす。
宿に戻ると朝市がきていて、ミニトマトとブルーベリーを買う。買ったものを冷蔵庫に入れてから温泉に入り、一休みしてから、持参のグラノーラで朝ごはん。トマトも食べる。
午前中は宿のランドリーで洗濯しながら読書。安冨歩『もう「東大話法」にはだまされない」→『村上さんのところ』。途中、ブルーベリーを食べる。
ゴルフから上がってきた両親と昼ごはん。宿から車で10分ほどのそば屋へ。これまでに見たことがないほどの混雑で、入店をあきらめる。気を取り直して、宿から反対方向に10分くらいのところにある別のそば屋へ。
こちらは、小学生未満を断る店なので空いていた。宿よりも標高が高く森のなかなので、空気がさらにさわやか。3人で野菜天ざるを食べる。十割そばだけどゆでたてはしなやかでおいしい。野菜のてんぷらは色とりどり。かぼちゃやミニトマトがとくにおいしかった。
午後は夕飯まで、両親のゴルフウェアなどを洗いながらまた読書。洗濯はきわめてささやかな親孝行。
夕飯の後は仕事のメールをいくつか。なんともいけすかないことがあり、気晴らしのために、持ってきた映画『シングルマン』を見る。とてもすてきでいい気分になって就寝。

10日。
那須から市川の実家へ。高原の涼しさに未練たらたら。でも、高速は空いていて、快適なドライブ(わたしは運転しないけど)。途中、サービスエリアで冷やし甘酒を飲む。
家について昼ごはん。宿に来る朝市で買ったトウモロコシ、まだあった「三春」の笹巻きを大きな蒸し器で蒸かす。
まだ日が照っていたので洗濯をするも、夕方から大粒のどしゃ降りになり、母と大慌てで取り込む。階段を駆け上がり2階の窓も閉める。戸建はいろいろ手間がかかるのだ。

11日。
午前中は、台所の床磨きと、父が刈った庭木の枝をゴミ袋に詰める作業。またもささやかな親孝行。両親はかかりつけのマッサージへ。
昼ごはんはそうめんと精進揚げ。まさしく夏休み。
午後はのんびりする予定だったのが急きょ変更。母の実家へ出かける。叔父たちも来ていて、賑やかで楽しいひとときだけれど、親戚のいろいろを頭の隅で考えてしまうので、厳密には楽しいばかりではない。
夕飯はみんなで鰻屋さんへ行く。この日も、車の移動は順調に進んだ。

12日。
午前中に、実家の近くにある祖父のお墓へ。霊園の人がよく管理してくれている(有料)ので、簡単な掃除で済む。花を活けて手を合わせる。家に戻って読書。津村記久子『これからお祈りに行きます』。
昼ごはんは、ご飯ものが食べたいという父のリクエストで、「合宿カレー」。母の言う合宿カレーとは、豚肉の薄切りを使った、人参・ジャガイモの入ったカレーのこと。これまた夏休み感高い。
午後は疲れが出たようで、読書もそこそこに昼寝。よく寝た。
夕飯を食べてから東京の家に戻る。県境を越えただけなのに、暑さが違ってがっくり。
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by takibi-library | 2015-08-13 13:31 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/08/05-7

この3日間、事情があったり、仕事の切れ目が悪かったりで、さくっと食べるものばかりだった。ものすごく忙しいのではないけれど、気持ちいい「切れ目」がくるまでは、手なり頭なり動かし続けたほうが、効率も精神衛生上もよろしいようだ。

5日。
朝からせっせと包み作業。
午後イチに友だちに紹介してもらったマッサージに行くので軽めの昼ごはん、と思っていたら、仕事がおしてしまい、朝ごはんの残りの桃ヨーグルトだけ食べて、出かける。
マッサージはリンパ系のやつで、とてもよかった。全身が軽くなって、効果を実感。
帰宅して、遅い昼ごはん。先生から「今日のうちは粗食にしてください」と言われたので、納豆、昆布の佃煮、ご飯でささっと済ませる。
マッサージなどの施術を受けた後は、だるくなったり、眠くなったりするかもしれないと思って、午後は「最悪何もしなくていい」ようにしていた。でも、とてもしゃっきりした気分だったので、つめたい甘酒飲みながらドレスコーズのライブDVDを鑑賞。その後、散髪。まだつづきそうな酷暑に備えて短めにしてもらう。

6日。
翌日納品の準備。モノはできているので、納品書の作成や過去データのチェックなど。同時進行でデザインの詰めのつづき。データ、メール、印刷してチェック、データ……。切れ目がないけれど、おなかはすく。ちょっと一息、ってところでお米の吸水。次の一息で炊飯器スイッチオン。
炊きあがりのときだけ作業は強制終了(というか、おなかが限界)で、炊き立てのご飯に釜揚げしらす、のり、おかかをのせたしらす丼。簡単なごはんだけど、好物だから問題なし。
食べ終わったら仕事に戻る。校正や、微妙な配置の違いを見比べていたら、夕方前に目が限界に。
週末の電車の切符を発見したり、夕飯の買いものをしたりして気分転換。夕飯は早めに食べて、ピラティスのセッション。
デザインはいよいよ大詰め。あと一晩寝かせて最後の2か所を決めることにする。

7日。
デザインの最後の2か所を決めるメールを出してから、千駄木へ納品。思いのほか店内が混雑。お店の方と話すと、今日は芥川賞を受賞した2作が掲載された『文藝春秋』の発売日であるのが理由だそう。わたしはまったく感知せず、なのでいささか驚く。
買いものは、母に頼まれた北村薫『夜の蝉』を。『とんかつDJアゲ太郎』の話などをして、楽しいひととき。
帰宅途中に、近所のパン屋でチョココロネを買う。昨日家で話していて無性に食べたくなった。
家に着いたらエアコンをつけて、すぐに図書館へ。返す本と借りる本を休みの前に手続する。
今度こそ、帰宅。部屋が涼しくてうれしい。シャワーを浴びてから、今日2回目の洗濯。冷たい牛乳とチョココロネを食べる。事実上、これが昼ごはん。こんな日もあるさ。
一休みしてから、軽めの作業。返品分の入力などをしていると、決定稿が届く。この後最後のチェックをして、必要な先に報告する。
それが終わったら、夏休み!
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by takibi-library | 2015-08-07 18:02 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)