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昼ごはん日誌 2015/09/24-30

なんたること……また間が空いてしまった。
午後はPC作業が少ないから、つい、書くのをさぼってしまう。

24日。25日。
あ~、2日かけても(←意味なし)思い出せない。
2日間は、TABFからちょっとずつ日常が戻っていく過程だった。次に送る先の決まっていない文庫本葉書をコツコツ作る時間。よい時間。

26日。
前日にSNS上で「やってみようかな」と書いたことへの反響に驚く朝。それについて、メールでほかのメンバーにも相談するなど。
お昼は残りものの肉じゃがと、ご飯。午後は、お便りをいくつか。
夜、劇団四季の『アラジン』を見る。ジーニーになぜかオカマ要素が盛られていて、群舞はショーパブ感あった。

27日。
午前中は学校。昼ごはんは恵比寿のディーンアンドデルーカでいろいろ買う。栗とポルチーニ茸の入ったミートパイ、サウスウェストチキン(ケイジャンチキンとアボカドをマヨネーズであえた感じ)、アスパラとドライトマトのサラダ、ベイクドパンプキン。
食べてから、メール処理など軽く仕事。夕方から「刑事フォイル」。話が進むごとにおもしろくなるよいドラマ。

28日。
午前中、メールや、文庫本画廊のデータ更新などをすませてから郵便局へ。酒井駒子さんの切手を買うなど。
帰ってきてから、前の晩の豚汁にお餅を入れて食べる。午後は文庫本画廊の用紙印刷、明日の包み作業の下準備と、10月上旬の展示販売に向けて、文庫本葉書作り。先方の担当者にはまだお目にかかっていないけれど、気の利く人だという印象。とても快適に、物事が進む。

29日。
午前中から、10月上旬からの展示販売に向けて、文庫本画廊を少し作る。額をつけ終ったところで空腹に負ける。
お昼はBS列島ニュースを見ながら、チャーハン。チャーシュー(自作)、卵、ネギ。
午後は、メールの返信と、画廊の仕上げ。順調。
夜は、早めに夕飯をとって、カニサレスのコンサートへ。

30日。
休日。午前中は、仕事以外で興味のあることの情報収集。
お昼前に家を出て、下北沢(ちょこっとお仕事)経由で日本橋へ。先日イベント出品したステーショナリー売場に、もわもわびよりさんのパンダがあるということで、初日に行ってみる。今までになく大きなパンダに興奮。ドヤ顔の子を身請けした。
それから地下に行って、お昼を買って映画館へ。『キングスマン』の2回目。内容知っているのに(知っているから?)楽しみすぎて、エスカレーター乗りながら胃が締め付けられるような気分になり、うろたえる。
2回目とあって、いろいろ確認もしつつ、とにかくコリン・ファースの体の動き(体感のブレなさ)に注目。心底満足(まだ見るけど)。
帰宅して、夕飯食べて、さて、これから何して遊ぼう。
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by takibi-library | 2015-09-30 21:44 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/16-23

うー、1週間分、はじめのほうは残念ながら忘れている……。

16日。
午前中に、TABFで販売するものを発送。
お昼を食べてから、代々木上原へ。新しいお取引先(店休日)を偵察してからAferhousへ。いろいろ、いろいろ腹立たしいことも、いちじくのショートケーキでよしとする。
夜もTABFの準備準備。
やっぱり「よしとした」ことに納得できず、深夜に友だちに愚痴メール。

17日。
朝から雨。TABF追加(できたらいいな)分の文庫本葉書を作る。その他、準備にまつわるもろもろ。お昼はアンチョビとオリーブ、トマトペーストのピザトースト。食べてから、つり銭の両替→所用で中野へ。
TABFに向けて緊張感が高まるが、夜はピラティス。体がほぐれる。

18日。
いよいよ明日からTABF。とにかく、持ち物チェック。
夕方家を出て、メゾンイチでパンを買って、夕飯は妹とつばめグリルへ行く。久しぶりのつばめ。食べてから散髪へ。美容院を出てからも、雨がぱらぱら。本当に明日から晴れるんだろうかと思いつつ帰宅。
早く寝ようと思っていたが、うっかり『マルタの鷹』のつづきを読みはじめてしまい、まさかの夜更かし。

19日。
初日は15時開場なので、ゆっくり寝て、朝昼兼用の食事。前の日にメゾンイチで買ったパンと、冷たいコーンスープ。冷たいスープでいいくらいに晴れていてウキウキする。
21時までなので、食いっぱぐれ対策としておにぎりを作って詰めていく。
会場では、まさかのできごとが! サラリーマン時代の上司が見にきてくれて感激。
TABFは本当にすごい人で、15時前からなしくずし的に開場されて、おにぎりを食べる余裕もなく大賑わいで21時に。
家に帰るととにかくくたくた、へろへろ。

20日。
一緒に出展している友だちに店番を頼んで、会場を回る。「紙の引き出し」のおみくじで、わたしとしては大当たりの封筒セットを当てる。うれしい、うれしい。それから、羽鳥書店さんで山口藍さんのポストカードなど買う。最後にフードのブースを見て回って、ケークサレをお昼用に購入。
この日も会場内は人、人、人。友だちが寄ってくれたり、差し入れをいただいたりで、あっという間に終わる。
ケークサレは無事に食べられてよかった。
売れ行きが好調すぎて怖い。

21日。
TABF最終日。やっと。朝、追加分の文庫本葉書を包む。まさかの売れ行き。
お昼はブースでちょこちょこ食べられるものがいいと思って、スーパーでまい泉のカツサンドを買っていく。
11時スタートのせいか、開場してすぐは人影もまばら。この隙にと、フードのブースで桃のソーダを買って飲む。おいしかった。
取引先に紹介したいと言ってくれる人、一緒にできることがあるといいと言う新刊書店の方、前向きな気持ちにさせてくれる人がいて、わくわくするも、やはり最後はへとへと。
家に帰っても、まともに料理する気力は当然なく、スダチうどんをつるっと食べる。

22日。
気がすむまで寝る。起きたらだいぶすっきりして、忙しかった3日間はよい思い出に。
朝昼兼用の食事。トースト、ソーセージ、残りものの豆サラダ。
午後は、とりあえず、荷解きとお金の勘定、在庫データのチェックだけする。夕方、買い物に出て、久しぶりにまともな夕飯を作る。

23日。
今日もお休み。昼にキムチチャーハンを食べてから、妹と墓参り→東京芸術劇場でイキウメの『語る室』鑑賞。帰りにお寿司とケーキを買って、ちょっとぜいたく。
明日から、またがんばろう。
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by takibi-library | 2015-09-23 21:49 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/14-15

14日。
もりもり作業の日。午前中は、メール連絡と包みの準備。
お昼はうどん。ゆでて冷水でしめた冷たいうどんに、おろししょうがをのせて、スダチを絞って、麺つゆ。それと、アボカドわさび醤油。
午後はひたすら包み。包み、包み。夕飯も妹に作ってもらった。

15日。
昨日包み切れなかった分をやっつけるところからスタート。昨日までの分と合わせて仕上げ(説明の紙を入れて、ホチキス)。今日送る分の荷造り。次に包む分の印刷。
印刷しながらお昼の支度。スパゲッティ。ニンニク、オリーブ、アンチョビを痛めて、ジューンタイラーのトマトペーストを入れておく。スパゲッティ(水漬け)とキャベツをゆでて、少しのゆで汁と共に加える。勢いよく混ぜて出来上がり。最近、アンチョビ入りのスパゲッティが気に入っている。
午後は印刷のつづきと、次の納品先(なんと、新規)について、確認。いらいらするやり取り。なにかお見舞いしてやりたいが、うう。
夕方から歯医者に行って、そのまま新宿の搬出。夜の仕事はこれで最後の予定。
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by takibi-library | 2015-09-15 16:26 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/10-13

10日。
手持ちの材料(文庫本)が少なくなってきたので、午前中に発注。それから、TABFの告知。これで午前中終わり。
昼は外で。リーフレットのイラストを描いてくださったを、原画の受け取りを兼ねて、小石川へご案内。といっても、天気も今一つだったこともあり、パスタ屋→橙灯だけ。どちらでも店主さんやほかのお客様を交えて、楽しいひととき。どちらも、よい場所。
橙灯で、自分の活動について告知をちゃんとやろうと決意する。それも「地道」の範囲内。まだ「地道」にも至っていないのだよ、自分。

11日。
朝一番で打ち合わせ。TABFでどのくらい商品が売れるかについて、自分と代表では想定が違っていた。これは出展経験者に確認せねば。
打ち合わせの後、伊勢丹へ。ディスプレイを確認。そこにいた某活版印刷所の方と少しおしゃべり。リーフレットを、「使い方」のところが見えるようにして、商品の横に建てることを提案していただく。TABFで試したり、置いてもらっているところに提案したりしたい。
新宿から日本橋へ。砂場でお昼。今日はかわりなし。三越でお茶を飲んでから三越の英国ウィークを見る。ハロッズよりフォートナムメイソン推し、と感じる。
時間が来たら、コレドの映画館で「キングスマン」を見る。前売り券を買って、初日に見るなんて久しぶり。作品もこのテンションに応える以上のもので、大満足。映画の後は紳士スパイの気分できびきび歩く。
フォートナムメイソンで目をつけていた、ガーリーなカップケーキ(催事限定)、ホテル西洋のビーフカツサンドを買って帰る。
帰ってから、TABF出展経験者から「かなり売れると思う」とアドバイスをもらう。さらに、追加の注文も来て……生産予定を変えなくては。

12日。
1日がかりでリーフレット完成と、TABF出展の告知レターづくり。午前中は印刷と裁断、折り。
きりのいいところでお昼。豚バラ薄切り2枚をどうにか使おうと、チャーハンに決定。肉とねぎを切ったところではたと気づいて、キムチも入れることにする。キムチチャーハンとGOKANのお菓子を食べて、作業再開。
宛名シールを作って、封入。
夕飯の後も、切手貼りと、封緘。これからは告知もがんばろうという気持ちを忘れ酢に。

13日。
朝は学校。ちょっと寝不足雪だるまが転がっていて、疲れがたまりつつあるけれど、興味深かった。パブリックコモンとは、物理的な空間を指すのか、属人的な空間なのか。もやもやはふくらみ続けるけれど、これは一部は消化できて、一部は引き連れて進むようになると思う。
学校をそそくさと退散して、新宿へ。新宿郵便局で「野菜と果物」の切手を買う。昨日作った告知レター不足分用。それから、京王の北海道物産展にひかれるが、ぐっとこらえて、墨繪でパンを買って帰る。
家に帰って昼ごはん。冷凍庫のバゲット、墨繪のオリーブとアンチョビのパンを温めて、ハインツのポタージュを温めて簡単に済ませる。
すぐに、買ってきた切手を残りのレターに貼って、観劇に出かける妹に託す。
先月分の経費精算をして、ちょっとおやつ。それから、煮豚と煮玉子の味つけ。夜の刑事フォイルを楽しみに、夕飯の後、時間があったらちょっと作業を進めるつもり。
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by takibi-library | 2015-09-13 18:41 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/08-09

8日。
朝ごはんを食べていると、マンション内で火災報知機が鳴る音が。あれ?と思って廊下に出ると、作業着の人がいて、びっくり。設備点検だったのを見逃していたらしい。
作業中の人にうちには何時ごろくるかを確認して、慌てて床にクイックルをかけて、ベランダの物干しざおを外しておく(オリローの点検があるから)。
点検が終わってから、チェックだけして溜め込んでいた東芝関連の記事をまとめ読み。切ない。
それからデータの整理やメールやら。これといってまとまった作業はなし。
昼ごはんは、5時半ごろ夕飯を取る予定なので、おやつ程度。維新號のごままんを蒸かして食べる。ごままんはすった黒ゴマ、砂糖、オレンジピール、干しブドウ、クルミが包まれている。ゴマがじゃりっとするふしぎな餡。でも、大すき。
それを食べたら、夜の仕事の準備。日本橋の商品を新宿に移設する荷作りに行くので、商品の傷みを補修できるように道具一式と、包装用のクリスタルパックやシールなどをリュックに詰める。
夕飯を食べてから日本橋へ。2週間という会期の割によく売れた(と、わたしは思う)。商慣行や感覚の違いで準備が大変でもあったけれど、学びの多い仕事だった。

9日。
休み明けの昨日はゆったりめだったけど、今日からもりもり作業。日本橋→新宿の在庫管理、各所への連絡、お彼岸頃のイベントの準備。8月の精算。
お昼は、カレーピラフ。トマトペーストが多めで目玉焼きをのせたので、なんかカレー感が薄い見た目になった。でも、味はカレー。汁物がほしくて、冷たい牛乳で作るインスタントのコーンスープを豆乳で作ってつけた。
列島ニュースが、台風情報が放送されたからかお休みになった。
午後は、いろいろ調べもの。読みたい本が多くて困る。
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by takibi-library | 2015-09-09 17:19 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

2015年7月と8月のまとめ

休みを取るために忙しくなるというのは、どうなのかな。でも、まとまった休みはほしいからね。

■生活全般

駅ビルの文房具店(兼書店)のY、フリークラフト特厚口は扱わなくなったことが発覚。
気になっていたchiclinで青の麻シャツ(丸襟)を買う。
エッグスラットをはじめて食べる。
ツールドフランス、ウィンブルドン。
「パブリックコモンの学校」に通いはじめる。
夏休み(8/8-12)
ぬかづけをはじめる。
日本橋三越「本のある秋の暮らし」スタート(9/8まで)

■読んだ本

呉明益『歩道橋の魔術師』
夏目漱石『それから』(再*n読)
小川奈緒/小池高弘『sketch 1,2』
小川奈緒『家がおしえてくれること』
山崎ナオコーラ『ボーイミーツガールの極端なもの』
ロビン・スローン『ペナンブラ氏の24時間書店』
前川知大『散歩する侵略者』(再読)
津村記久子『これからお祈りにいきます』
安冨歩『もう「東大話法」にはだまされない』
村上春樹/フジモトマサル『村上さんのところ』
森薫『乙嫁語り 7』
長尾智子『あなたの料理がいちばんおいしい』
安冨歩『満洲暴走 隠された構造』

『歩道橋~』は連作短編集。思った以上に魔術師の存在が不気味で印象的が強い。商場という建物の存在が「若かりし日々」とほぼ同義なのではないかと思う。建物があったところ=若い自分がいたところ。悲しみやつらさの中に、若さの持つ多幸感がにじむ。
『それから』は文庫本葉書の引用文を決めるのに読んだけど、やっぱり好きだな。
『sketch』と『家が~』はリーフレットのイラストを小池さんにお願いするにあたり読んだもの。どちらかというと、『sketch』が好き。『家が~』は、取り上げられている家の持ち主が「夫婦+子ども」ばかりで、参考にならないのと、だんだん食傷気味になっていくのがちょっと。
『ボーイ~』は多肉植物が魅力的。連作短編で、タイトルどおり極端な男女の出会い(とそれから)のケースがならんでいた。極端なことが世間ではままある。でも、それがやたらうまくいくと(あまのじゃくは)ちょっとつまらないと感じてしまうようだ。にしても、多肉植物、ではある。
やっと読み終わった『ペナンブラ氏~』、おもしろかったけど、要素が多すぎて、読み終わったときに「何の話だったのか」ともやっとしてしまった。盛り込まれていることうち、自分が興味のあることがどのくらいあるかで、受け取れるおもしろさが変わってきそうな本だった。
『散歩する~』再読だけど、はじめて読んだときと変わらず打ちのめされる結末。再演してほしい。
『これから~』。津村さんの作品が出るとうれしい。この作品の舞台は日本だけれど、架空のお祭り(ある土地に根付く伝説)が折りこまれており、身近なような遠い国の話のような不思議な感覚があった。夏休みに読んだけれど、ぴったりだったと思う。
『満洲暴走~』を読む前に、安冨さんのこれまでのの著作を読んでおこうと思い、『東大話法~』の古本を入手。原子力推進派の言い分に感じるもやもやの理由が明かされていて、「なるほど、そういうことか」とすっきりした。これを読んで、この人の考えることはおもしろいなと確信。期待して『満州~』へ。こちらはさらに興味深かった。今年読んだ本の中でもかなり上位のおもしろさ(個人的には『帳簿の世界史』といい勝負)。
『村上さん~』は、あくまでもフジモト作品として読む。フジモトさんの書き下ろし部分を追いかけてサクッサクッと読む。とてもよい。『乙嫁~』は、あとがきにもあるようにひと休みの巻。徹底的に描きこまれた織物や、躍動的な騎馬の場面などはないけれど、縁組姉妹という習慣はおもしろかった。
『あなたの料理~』、長尾さんの本でいちばんすきになりそう。これまでより家庭的(取り入れやすい)内容のレシピ、コラムは自炊をする人を肯定してくれる内容。励まされる。

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)

呉明益 / 白水社


家がおしえてくれること

小川奈緒 / メディアファクトリー


ボーイミーツガールの極端なもの

山崎ナオコーラ / イースト・プレス


ペナンブラ氏の24時間書店

ロビン・スローン / 東京創元社


これからお祈りにいきます (単行本)

津村 記久子 / 角川書店


もう「東大話法」にはだまされない 「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く (講談社+α新書)

安冨 歩 / 講談社


村上さんのところ

村上 春樹 / 新潮社


乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)

森薫 / KADOKAWA/エンターブレイン


85レシピと10の話 あなたの料理がいちばんおいしい

長尾 智子 / KADOKAWA/メディアファクトリー


満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦 (角川新書)

安冨 歩 / KADOKAWA/角川学芸出版



■その他のインプット

映画「エレファント・ソング」
演劇「かがみのかなたはたなかのなかに」
ヘレン・シャルフベック展(藝大美術館)
歌舞伎「阿弖流為」
演劇「父と暮せば」
歌舞伎『七月大歌舞伎」
TAKAHIRO KOIKE EXHIBITION「some sketches」
演劇「劇団☆新感線35周年 オールスターチャンピオンまつり『五右衛門vs轟天』」
映画(DVD)「シングルマン」
演劇「ウーマン・イン・ブラック」
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by takibi-library | 2015-09-08 13:52 | いつも読書 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/04-07

4日。
午前中は……と書いたものの、何をしていたのか思い出せず。メーラーの「送信済み」を見ても何も残っておらず、はてさて……大したことはしていなかったのだろう。
午後から、こまつ座の『國語元年』を見にいく予定で、昼はいつもよりちょっと早めに。卵とねぎのチャーハンを作って食べる。劇場に着いたときに、チャーハンと一緒に食べようと思っていたきゅうりの糠漬けを忘れていたことに気づく。
観劇後、新宿高島屋(久しぶり)の地下でノリエットのケーキなどを買って帰宅。夕飯をすませてから、コーヒーを入れて、テレビを見ながらデザートタイム。

5日。
ワークショップ2日目。けっきょくバタバタするからと、朝ごはんは食べず、10時過ぎに朝昼兼用の食事をとる。兼用と言っても、時間がそうなだけで、内容は完全に朝ごはん。フランスパン、クリームチーズ、黄桃(生の)、コーヒー豆乳。
週末ということで、前回(水曜日)よりも店内に人が多い。でも、ワークショップの予約は前回のほうが多く、なぜだろうとつらつら思いながら、デモンストレーションとして、ふつうに作業をする。
途中、「何を作っているの?」と尋ねてこられた、とても三越的な(品がよく知的好奇心も高そうな)ご婦人に話しかけられる。売場のほうにご案内して(ワークショップコーナーと文庫本葉書・画廊の売り場は離れていた)、フェア全体のこと、文庫本葉書と画廊のことをひとしきり説明する。
しばらくして、作業をしているワークショップコーナーに再びご婦人が、「いろいろ買っちゃったわ」と、三越のショッパーを掲げて現れる。「やっぱり外に出て、いろいろ見ないとだめね。今日はとても楽しかったわ。あなたともお話しできて」とおっしゃてくださり、やたら感激する。と同時に、わたしもちゃんと外を見て歩かねば、と肝に銘じる。
帰宅して夕飯。妹が作ってくれた鳥南蛮うどん(釜揚げ式)。昼が早かったせいか、ふだんの量の夕飯では満足できず、夕飯の後、クリームチーズに木の実のジャムをつけてかじる。

6日。
朝から武蔵境へ。パブリックコモンの学校。
3日前くらいに宿題が出ていたのだけど、マストではなかったのでやっていない。ただ、パブリックコモンスペースを事業として行うという段階に、気持ちが盛り上がってきていないことや、そもそも自分はパブリックコモンスペースを作りたいのか?という疑問がわいてきたことなどから、うまく考えがまとまらなくなった現状は自覚した。
3時からの美篶堂さんが司会を務めるトークショーを見学するため、またも三越へ。室町砂場でそばでもと思ったら、日曜日は休みらしく、断念。ならば高島屋の特別食堂で、帝国ホテルのクラブハウスサンド(久しぶり!)を、と思ったら60分待ちとのこと。ランチ難民か……と思いつつ高島屋を歩いていると、ロブションのカフェができてた。待たずに座れるということで、入ってみることに。ランチコースはいちばんお値ごろなのが2コース(メイン+デザート、パン)で2000円くらいだった。わたしはサンドイッチが食べたい気分だったので、ローストビーフとルッコラのサンドイッチを頼んだ。安定したおいしさ。思ったよりふつう(当たり障りのない)サンドイッチだった。付け合せのフレンチフライの揚げたて具合がちょうどよくおかわりしたいくらいだった。
トークショーまでにまだ時間があったので、日本橋の東宝で『キングスマン』の前売り券を買う。
トークショー……けっきょく文庫本葉書・画廊の売り場に立ち止まってくれる方に商品説明しながらだったので、ところどころしか聞けなかった。でも、興味を持ってくれる人は多く、買ってくれなくてもじゅうぶんうれしかった。
帰りは三越の地下でちょっと買い物。一人分の夕飯にまい泉のとんかつを買う(かつ丼にする)。それから、数日分のおやつをちょこちょこ買って帰宅。

7日。
休日。先週は外出すること、人に会うことがとても多かったので、だいぶ疲れた。疲れているのに妙にはしゃいでいる感じ。
午前中はひたすらだらだら。何かしなくちゃと思う自分をなだめつつだらだら。
3時からのマッサージの予約が取れたので、昼をしっかり食べる(マッサージの後は消化のよいものを軽めに取ることを推奨されるため)。
昨日の特売で買ったステーキ肉を焼いて、付け合せにさつまいものグリル、キノコのマリネ。あとは冷やしトマト、きゅうりの糠漬け、ご飯。
食べて終わるとちょうど映画『すーちゃん まいちゃん さわこさん』がはじまったので見る。内容は、わかるところも、ピンとこないところもあり、全体を通してはちょっと微妙な感じ。でも、すーちゃんの部屋のしつらえがとてもよかった。
マッサージに行ってすっきりと帰宅。夕飯はにゅうめんを食べて、三越で買ったお菓子を少々。夜はちょっと働こうかと思ったけれど、休みだからと『フロスト警部』のDVDを見てすごす。
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by takibi-library | 2015-09-08 12:30 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/02-03

2日。
日本橋でのワークショップ開催のため、10時半ごろにナポリタンを食べる。
12-17時に随時スタートなので、ワークショップ参加者がいない時間帯は、売場をふらふらする。ほかのアイテムのお客様と意外に話が盛り上がるのも楽しい。
ワークショップには、遠方から来てくださった方もいて、ありがたいことだ。
それにしても、一人作業が基本だと、とくにはじめましての方との会話のペースがちょっと難しいというか、お互いが楽しく語らえているのか不安になる。
予定をややオーバーして、17時半過ぎに撤収まで完了。さて、夕飯の材料を買って帰るかと思ったけど、妹に連絡すると、待ち合わせできそうだということで、有楽町で焼き肉を食べて帰る。
家に帰って、ルコントのチーズケーキと、08COFFEEのコロンビア。思った以上に疲れていたと、気がつく。疲れているのにぐずぐず起きている、よくないパターンだけど、「こんな日もあるさ」と思えているので心配なし。

3日。
午前中は、夜のピラティスに向けて部屋の掃除など、家事全般。
9月下旬のイベントに向けての打ち合わせ。友だちの家にLのカレーなど一式をデリバリー。サモサ、チャナ豆サラダ、バターチキンとパラクパニール、ナン、バスマティライス。
デザート代わりのヨーグルトドリンクを飲んだら、打ち合わせ。無駄のない確認。コーヒー1杯のうちにさっくりと終了。おやつに梨を食べて、解散。
駅ビルで夕飯の買いものをして外に出ると、雨が降りはじめていた。洗濯物!と急ぎ足で帰宅。吹き込むほどではなかったので、無事だった。
夕飯の支度を8割がた済ませてから、タイから一時帰国したHに会う。夜の会には行けないので、その前にお互いの生存確認程度のひととき。忙しかったり、難しかったりすることもあるけど、お互い元気でよかったね。
家に戻って、ピラティス、夕飯。今夜の「LIFE」は生放送。宇宙人総理の総選挙。
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by takibi-library | 2015-09-03 23:49 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2015/09/01

起きて、「今日もくもっている」とがっかり。
午前中は、明日のワークショップの準備。さて、出かける支度を……と思ったら、雨が降りはじめ、あっという間に土砂降り+雷。厳密な約束がないので、雨が収まってから出発。

目的地は小石川。橙灯さんでのハーブのワークショップへ。
その前に、階下でパスタを。店主さんに文庫本葉書リーフレットを見せて、たまたま居合わせたお客様にも配って、商品説明。

そしていざ、橙灯へ(ひさびさ!)。ドアを開けるとハーブの香りがいっぱいでびっくりした。
ハーブのワークショップでは、ハーブのチンキを作った。
作業中は、講師の方から興味深い話がいろいろ聞けた。聞くほどにいろいろなチンキを作りたくなるワクワク感。
わたしの体質にはびわがよいそう。実家にびわの木があるので、活用したい。

ワークショップを終えてから、おやつ。バナナケーキとカフェオレ(と、おまけのオートミールクッキー)。しみじみおいしい。
おなかがも落ち着いたところでおいとまする。

都立大学に移動。文庫本葉書リーフレット用の写真を撮ってくれたTさんの営むギャラリーへ。
残念ながらTさんは不在で、代わりに近所の額装屋さんの方がお店番をしていた。この方が感じよく、ハーブチンキのこと、目黒のカレー屋事情など、楽しくおしゃべり。
リーフレットを額装屋さんのほうにもおいてくださるとのことで、とてもうれしかった。

帰りはバス。目黒通り……家具屋、増えてる?

スーパーで買いものして外に出たら、雨が降っていた。傘は持っていたけれど、うちえ帰るまでの最後の曲がり角で、急に雨が激しくなり、ほうほうの体で帰宅。

今日は、いろんな人と楽しく過ごせて、よい外出だった。うん、よかった、よかった。
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by takibi-library | 2015-09-01 22:58 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)