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2016年10月、11月のまとめ

10月に大口の納品があったり、11月は思いがけず追加の納品が続いたり、悪い理由ではないけれど、ブログの更新が億劫になってしまった。
作業が終わって、中途半端な時間に重い腰を上げて、えいやっと2か月分!

◆生活全般
Book! Book! AIZU(10/9-10)
第一回 詩と音楽「眠る前に一篇の詩を。」@美肌室ソラ(10/12)
平幹二朗さん死去(10/23)
『ユーリ!!! on ICE』放送開始
NHK-BSで金田一まつり(11月中旬)→BBC『そして誰もいなくなった』放送開始
東京で積雪(11/30)

◆読んだ本
C.キップス/梨木香歩訳 『ある小さなスズメの記録』(再読)
貫井徳郎 『被害者は誰?』
有栖川有栖 『スイス時計の謎』『暗い宿』『菩提樹層の殺人』『火村英生に捧げる犯罪』
『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』
土井善晴 『一汁一菜でよいという提案』
よしながふみ 『きのう何食べた?12』
L.カトラー&J.G.カトラー 『アート オブ J.C.ライエンデッカー』

芝居を多く見たせいか、ライトな本が多め。
『ある小さなスズメ~』は文庫化されていたのが安く買えたので、文庫本葉書にするため再読。単行本の装幀がちょっと特殊で、文庫化はしないかな?と思っていたから、レパートリーに加えることができてうれしい。
『被害者~』はアンソロジーで知った探偵・吉祥院慶彦が主人公の1冊。吉祥院本人も、ワトソン役である、後輩の桂島くん(捜査一課の刑事)も、キャラクターがはっきりしていて楽しい。映像化されそうだけど、まだエピソードが足らないかな。作家アリスシリーズは、粛々と(嬉々と)読み進めるのみ。
『~世界全体会議』は某誌の連載対談をまとめたもの。相変わらずくだらない中に、きらりと本質がきらめく語らい。ライブで聞いてみたくなる。
『一汁一菜~』は、なかなか衝撃的な本。副菜の呪いを解く魔法の本。土井先生の本は、明るく嫌味なくまっとうなことを言うお手本のような気がする。
『何食べ』は今回も楽しかった。短髪ケンジに慣れてきた。
『~ライエンデッカー』は画集。「アローカラーの男」で有名だけれど、ロックウェルほどは知られてない。画集はこの本がはじめてなのかな? フィッツジェラルドへの影響も知ることができて、とてもおもしろかった。

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯 (文春文庫)

クレア キップス/文藝春秋

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被害者は誰? (講談社文庫)

貫井 徳郎/講談社

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スイス時計の謎 (講談社文庫)

有栖川 有栖/講談社

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暗い宿 (角川文庫)

有栖川 有栖/角川書店

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菩提樹荘の殺人 (文春文庫)

有栖川 有栖/文藝春秋

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火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)

有栖川 有栖/文藝春秋

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みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議

みうら じゅん,宮藤 官九郎/集英社

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一汁一菜でよいという提案

土井 善晴/グラフィック社

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きのう何食べた?(12) (モーニング KC)

よしなが ふみ/講談社

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アート オブ J. C. ライエンデッカー:The Art of J. C. LEYENDECKER

ローレンス・カトラー&ジュディ・ゴフマン・カトラー/マール社

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◆その他のインプット
ミュージカル『キンキーブーツ』(来日版)
演劇『治天の君』
演劇『奇ッ怪3 遠野物語』
ジュリーのコンサート
演劇『はたらくおとこ』
ボルタンスキー展@東京都庭園美術館
演劇『かもめ』
演劇『木の上の軍隊』
演劇『サンバイザー兄弟』
映画『溺れるナイフ』
演劇『サバイバーズ・ギルト&シェイム』
映画『この世界の片隅に』
演劇『エノケソ一代記』

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by takibi-library | 2016-12-09 19:13 | いつも読書 | Comments(0)