昼ごはん日誌 2016/02/04-05

4日。
午前中に年次報告の清書のつづき。休み休み書いていたので、近況にぶれが(笑)。2ページ分、日付を2か所(1月と2月)にしてしまおうかな。間違ったと思われてもいいや。
お昼はPさんと。近所の喫茶店で、ツナトーストサンド。昔ながらの喫茶店で気に入っているけれど、この日はとくに喫煙者が多くて、Pさんにも申し訳ないことをした。
夕飯の買いものをして帰宅。支度をしたものの、なんだか胃がもやもやして、食欲がわかず、翌朝まで食べないことにする。夜、ピラティスのセッションの後、少し食べたい気分になったけれどここは様子を見ることにして、断食。

5日。
朝、ものすごい空腹。昨晩の煮ものを少しとご飯を食べる。おいしかった。清書を終わらせてから、遅めのお昼。がっつり食べたいけれど、まだがまん。バタートーストとホットミルク。
食べたら皮膚科へ。帯状疱疹の経過観察。疱疹はほぼ完治したけれど、神経痛が残っているので、ビタミン剤だけ続けることに。
帰りに、新宿で古書漁、封筒や紙を買うなど。
夜、中村屋の番組を見る。人生いろいろ。
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# by takibi-library | 2016-02-06 12:42 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/02/01-03

1日。
帯状疱疹の表面的な痛みがちょっとぶり返している気配がして、ゆるめに作業。
お昼は、前日のキムチ鍋で残ったスープにサッポロ一番入れて、野菜炒めをのせたもの。お腹いっぱい。
午後は告知の準備、請求書作成など事務仕事をぽつぽつ。

2日。
夜中にうっかり身体をかいてしまい、激痛で起きる。皮膚はきれいなのに、いたいいたい。
春のイベントについて、協力を依頼するメールを一斉送信。どのくらい賛同が得られるか、緊張。
お昼は昨日余計に作ったコロッケを揚げて、千切りキャベツと、メカジキの煮たの、ご飯。
夕方から池袋へ。芥川チョコレートでちょっと買い物(自家用)、劇場のロビーでデパ地下で買ったおにぎりを食べて、『逆鱗』を見る。野田さんの新作。内容と、これを上演する心意気、松さんのニュートラルさに圧倒される。

3日。
夜に遅くまで本を読んでしまったので、朝はゆっくり。
午前中にこつこつ事務仕事と、文庫本葉書周りの印刷。昨日の観劇で「しっかりせねば」と思った、そのテンションを維持できていると実感。
朝ごはんが遅かったので、れもみの、クランベリーとくるみのパンと、クリームチーズ、ハーブティーだけのお昼。それから、久しぶりに買いものがてらの散歩。図書館からガーデンプレイスへ。
おやつにロブションのチョコバターサンドを買う。1年ぶり。うれしい。今年はもう1回くらい食べられるかしら。
おやつのあとは、軽く作業。午前中に印刷した分をちゃっちゃと包む。
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# by takibi-library | 2016-02-04 12:07 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

2016年1月のまとめ

◆生活全般
お正月
訃報が続く(ブーレーズ、桂春団治、デヴィッド・ボウイ、アラン・リックマンなど)
芝居をたくさん見る(5本)
東京案内をする
帯状疱疹にかかる

◆読んだ本
米澤穂信 『王とサーカス』
川上未映子 『あこがれ』
秋元松代 『元禄港歌・近松心中物語』
ディック 『流れよわが涙、と警官は言った』
朝霧カフカ/春河35 『文豪ストレイドッグス 01』
吉田秋生 『海街Diary7 あの日の青空』

『王と~』は、年末年始の休みに読むのにうってつけの(個人的には)豪華作。ネパールを舞台に日本人の女性記者が探偵役となり、ある殺人事件に挑む。女性の探偵はもともとはすきではないし、『さよなら妖精』のときはピンとこなかったし、読みはじめはどうかな?と思いつつだった。でも、大人になった大刀洗は気に入った。次の作品も楽しみ。
『あこがれ』ははじめて読む川上作品。これまで何となく重苦しそうな感じがして敬遠してきた。友だちのすすめでこれを読んで、この作品がわたしにとっての初・川上作品でよかったと思っている。子どもたちの目線から描かれる、人が生きていくことの「ほんとう」のところ。悲観的でも楽観的でもない、地に足に着いた感じの物語に、読み終わった後、案外励まされていることを感じた。
『元禄~』は観劇後に残った疑問を解消するために。余計な記述を削れるだけ削った、体脂肪率が低い感じの戯曲。とくにあとがきが、理解に役立った。
『流れよ~』は、昨年のD坂で買ったもの。積読だったのを、SNS上でのやり取りをきっかけにひっはぱりだし、またちょっと寝かせて、やっと読みはじめた。でも、それからは一気に。「もう一人の主人公」のバックマンが魅力的すぎてやられた。ほかはもう読まなくても、これがディックの作品の中ではいちばんすきになると思う。
『文豪~』は月末に出る同じシリーズのラノベが気になって、ちょっと読んでみた。異なる時代の文豪が稲生社として同時代を生きるバトルもの(というまとめでいいのかな)。いろいろ???なところもあるけど、物語のはじまりと思えばこんなところなのかも。慣れないタイプの絵のせいか、登場人物の見分けにちょっと苦労するという体験をした。現存する肖像写真にもうちょっと似ていてもいいんじゃないかしら(笑)。

王とサーカス

米澤 穂信 / 東京創元社


あこがれ

川上 未映子 / 新潮社


元禄港歌・近松心中物語 (1980年)

秋元 松代 / 新潮社


流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)

フィリップ・K・ディック / 早川書房


文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)

春河35 / 角川書店


海街diary 7 あの日の青空 (flowers コミックス)

吉田 秋生 / 小学館



◆その他のインプット
演劇 『元禄港歌』
演劇 劇団鹿殺し『キルミーアゲイン』
歌舞伎 『新春浅草歌舞伎 第2部』
演劇 ハイバイ『夫婦』
演劇 二兎社『書く女』
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# by takibi-library | 2016-02-01 13:19 | いつも読書 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/01/31

ゆったりペースで作業。新しいお取引先へ送る荷作りが終わったところでお昼に。
ゆで鶏としそのチーズトースト。ゆで鶏の食べ方として、かなり好きなので、昼ごはんの定番になりそう。
午後は、帯状疱疹と納品ラッシュで遅れてしまった年次報告の準備。本の感想、あと2つ。
夜は、大河ドラマ→刑事フォイル。信長があっさり「終了」したことに憤る。むしろ主役の出番を削っていただきたい(笑)。
刑事フォイルのあと、そのままNHK-BSを見続けて、玉置浩二さんのシンフォニックコンサート。やはりすばらしい。どこの公演でもいいけれど、CD化されないのかしら。
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# by takibi-library | 2016-02-01 11:54 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/01/28-30

28日。
朝からせっせと作業。体調は順調に回復。あと少し、だと思う。
午前中に、ホームセキュリティーの点検。異常なし。
今週、3軒の納品(準備)を予定していて、第一弾の集荷を待つ間にお昼ご飯。ちょっと久しぶりのフィリーズ・チーズステーキ。
食べたら、外出。保険料が高すぎる医療保険を見直して、他社の保険に変えることにしたので、その説明を受けに。これまでのは、いらない特約が多くつけられていたので、必要なものだけのシンプルで値ごろなプランにしてもらう。相談してよかった。
帰りに文庫本の仕入。夜は夜なべでもうひとがんばり。

29日。
昼から雨、夜には雪、という天気予報のため、いろいろ早めに、前倒しで進める。
まずは、帯状疱疹の経過観察のため皮膚科へ。順調とのことで、飲み薬はあと2日で終わり。塗り薬も変わる。
続いて、納品。千駄木へ。
まずは腹ごしらえ。久しぶりのれもみのランチ。野菜のマリネの盛り合わせ、鰤のづけ丼、大根のおみそ汁、金柑の甘煮にマスカルポーネチーズを挟んだもの。明日は籠るつもりでパンを買ってホクホク。
それから、往来堂さんへ。最近、文庫本葉書をタワーに陳列してくださり、商品の動きが早くなってありがたい。ちょうど手に取ってくださったお客様がいらっしゃったので、思わず自ら商品説明。しばらくお一人でひとつひとつ見てくださってはいたけれど、まさかのお買い上げ! やっぱりわたしが説明できたことは大きかったのかしら。うれしい。
帰りに食材を多めに買って帰宅。翌日を全休にすべく、前日に続き夜なべ仕事をがんばる。

30日。
朝のうちはなんだかんだで家事と、ちょこちょこ作業。
お昼前くらいからお休みモード。マンガを2冊読む。それからお昼。ゆで鶏としそのチーズトースト。
食べてからはSNSに観劇の感想などを書き散らかし、安冨先生の本を読み、おやつを食べ……をとっかえひっかえくりかえす。
何ってことをしない日、大事。
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# by takibi-library | 2016-01-31 14:52 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/01/26-27

26日。
予定どおり作業。納品を待っている人がいるのはありがたい。着々と作業を進める。
お昼前にちょこっと外出。急用で行けなくなったという友だちから、翌日のお芝居のチケットを受け取りに。立ち話で近況報告など。
帰ってからお昼。白菜、シイタケ、ネギ、ニラが入ったたまご雑炊。作業中のままのテーブルで出かけてしまったので、床にクッションを敷いて座って食べる。

27日。
納品が重なっているので、せっせと作業。体調はじわじわよくなっている感じ。
お昼は、とにかくサッとすませる。残りもののにんじんしりしりと、たらこと、ご飯。午後もせっせと作業。
夕飯を早めにとって、観劇へ。二兎社『書く女』。肝の太い樋口一葉が新鮮だった。
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# by takibi-library | 2016-01-28 11:39 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/01/22-25

22日。
朝一番でミーティング。それから、世界堂で紙を買って、友だちに会いに行く。
友だちは先月出産して、生まれた息子ももう外に出られるようになったので、友だちの家の最寄駅で待ち合わせて、おいしいパン屋さんへ。そこで、いろいろ買って、お昼ご飯にする。
焼きサバのサンドイッチ、魚のフライのサンドイッチ、チーズとくるみのパン、チョコレートとドライフルーツのパン、あんバタサンド、アップルサイダードーナツ。
友だちが子どもの世話をしている間に、ただ飲んだり食べたり、おしゃべりをしたりしただけなのに、友だちはずいぶん気が晴れたようで、よかった。これからも折りを見て訪ねていこうと思う。

23日。
朝から作業している間にも、追加納品の依頼が届き、ちょっとした高揚感を味わう。お昼はみそラーメン。昨日、パンを食べすぎて、夕飯に半分残した分を。
午後もコツコツ作業。来週は納品ラッシュだ。

24日。
午前中に少し作業をしてから、軽めのお昼。実家から届いた、栗入りお赤飯と、はんぺんソテー、冷やしトマト。
午後はお休み。今年の誕生日は、映画ではなくお芝居。東京芸術劇場シアターイーストでハイバイ『夫婦』を見る。はじめてのハイバイ作品だったけど、次回作も気になってくるくらいおもしろかった。
帰りに西武でお寿司とケーキを買って帰宅。翌日の人間ドックに備えて、夕飯を早めに食べる。
夜はテレビを見ながらだらだら過ごす。体調にちょっとした異変あり。

25日。
いよいよ体調がおかしいが(思い当る病名がある)、ドックには行く。問診の先生に「これはアレでしょうかね」と聞いたら、「たぶんそうだと思います」とのこと。
そんな訳でドックの後に皮膚科に行く。やはり、帯状疱疹だった。中学のときにかかって、そのときは「1度なったら、もうならない」と聞いていたけれど、最近はそうでもなく、2、3回かかることがあるそう。専用の薬を飲んで治療することに。とりあえず4日間は、平常時の70%の活動ですごすことに。
帰りにドックでもらった食事券を使える、ケンタッキーフライドチキンでお昼。チキン2つと、コールスローと、ウーロン茶。それから服薬……今週は納品ラッシュなのに!
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# by takibi-library | 2016-01-25 16:26 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/01/20-21

20日。
朝は年次報告の原稿準備。いよいよ手書き原稿を書きはじめた。
11時過ぎから本の仕入に五反田へ。12時半ごろ帰宅。午後は歌舞伎を見にいく予定なので、お昼は簡単に納豆ご飯をかきこむ。
新春浅草歌舞伎の第2部は、『毛抜』と『義経千本桜』。どちらも楽しかった。松也さんの源九郎狐を見て、昔見た八十助さん(昨年亡くなった三津五郎さん)の演じた源九郎狐を思い出す。
休憩時間に焼いもを食べた。会場が寒かったこともあって、ことのほかおいしかった。
夕飯は外で済ませたので、帰ってから「相棒」を見ながら、昼間買った本を磨く。

21日。
朝は、本の磨きつづきから。それが終わったところで、近所で買いもの。
お昼は、ゆで鶏とブロッコリーのサラダとトースト、ミルクティー。さっと済ませて、磨いた本の入力とクラフト紙の印刷。あとは包むだけ、というところまで進める。
これから早めに夕飯の支度をして、ピラティスの前に食べるつもり。
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# by takibi-library | 2016-01-21 16:07 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

昼ごはん日誌 2016/01/17-19

17日。
午前中は作業。ひたすら包む。この段階がいちばん楽しい。
お昼は残りものの豚汁と、ピーマンとじゃこのきんぴら、カブと大根の酢漬け、ごはん。
午後から、友だちの家に遊びに行く。すばらしいホームシアターで『キングスマン』を見る。夕飯をごちそうになって帰る頃には雨が降りはじめる。

18日。
朝起きたら真っ白だった。けれども、降っているの既に雨で、これ以上は積もらないと思った。
お昼は、ゆで鶏とアボカド、チーズをのせたトースト。長尾智子さんの本で読んだ、ストックおかずとしてのゆで鶏は本当に便利。胸肉がおいしく食べられて経済的。
夕方、急きょ「文庫本葉書のフェアをやりたい」という連絡。有り難くお引き受けする。翌日、準備に専念できるように早寝。

19日。
早起き。7時半に作業開始。お昼までにフェア用の商品の集荷依頼まで終わらせると決めてコツコツ進める。1時過ぎ、ぎりぎりで目標達成。山内圭哉さんが出る「スタジオパーク」を見てからお昼。
前の晩の玉子スープ(豆腐、しいたけ、白菜、ねぎ入り)、塩鮭、ゆでたブロッコリー(みそマヨネーズ)。
朝早くから働いたので、午後はゆっくりめに作業をこなす。
夜は新しいドラマ『お義父さんと呼ばせて』を後半だけ見る。おもしろかった。
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# by takibi-library | 2016-01-20 09:03 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

2015年12月のまとめ

公開し忘れていた(笑)。まもなく、年次報告を作ります。

◆生活全般
多肉植物について教わる。
友だちに子どもが生まれる。
レコードを聞きはじめる。
扁桃腺炎にかかって寝クリスマス。

◆読んだ本
市川春子 『虫と歌』、『25時のバカンス』
森薫 『乙嫁語り 8』
よしながふみ 『きのう何食べた? 11』
長嶋有 『愛のようだ』

本は読みかけがたまっている。
市川春子さんの作品はこれまで読んだことがなかったので、友だちの家で見つけて借りて来た。どちらも、SFのようなファンタジーのような。甘さは控えめで、ひんやりしている印象。
『乙嫁~』も『きのう~』も、安定の楽しさ。この作品はいつまでも読んでいたい。
今月唯一の小説、『愛のようだ』はとてもよかった。恋愛小説(だと思う)としてすばらしい。身の丈に合っているというか、力強くなく「わかるなぁ」としみじみ思える恋が描かれていた。すごく盛り上がるとか、楽しいとか、ウキウキワクワクじゃないけれど、生きていくうえでそれがあると気分的にちょっと助かる、そういう恋。

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

市川 春子 / 講談社


25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

市川 春子 / 講談社


乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)

森 薫 / KADOKAWA/エンターブレイン


きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)

よしなが ふみ / 講談社


愛のようだ

長嶋 有 / リトル・モア



◆その他のインプット
演劇 『熱海殺人事件』
演劇 『バグダッド動物園のベンガルタイガー』
ライブ 『Don't trust Ryohei Shima』(ドレスコーズ)
演劇 『才原警部の終わらない明日』
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# by takibi-library | 2016-01-16 17:04 | いつも読書 | Comments(0)