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fabricationは「ものづくり」なのかな?

図書館で借りて読んでいる本。

先日Fablabという場所へ行って、parsonal fabrication興味を持ちました。それでこの本を借りたのですが、どうも、かえってわからなくなってきました。

実践例を見る限り、おもしろいな、と思った印象とかけ離れていないのですが、これは「ものづくり」って言うのかな?という別の疑問が湧いてきます。おもしろいんだけど、夏休みの自由研究っぽいおもしろさなので、わたしには「ものづくり」とは感じられないのです。

その違和感を除けば、とてもおもしろい本です。いろんなものを便利な道具で作ってみたくなります。

ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け

ニール・ガーシェンフェルド / ソフトバンククリエイティブ


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by takibi-library | 2011-09-19 21:19 | いつも読書 | Comments(0)  

「西洋料理メニュー辞典」:読んで楽しい辞書!

先日、まさんから誕生日プレゼントにもらいました。フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、イギリス、各国のメニューを読むのに必要な単語を集めた辞書です。

これはとても楽しい!言葉の意味をひとつひとつたどるのも、巻末についている読みものも。ワインじゃなくて「ブドウ酒」と書いてあることもぐっときます。これはすばらしいプレゼントでした!

もらった翌週、別の友人たちとフランス料理を食べに行ったので、さっそくこれを持っていって見せびらかした(笑)ところ、みんなの羨望の的でした。ふふふ。

西洋料理メニュー事典

見田 盛夫 / アートダイジェスト



友だちが調べてくれて・・・
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by takibi-library | 2010-02-23 21:00 | いつも読書 | Comments(2)  

買っちゃったー!

今月は誕生月だから、いいのだ!

往来堂書店、実用書担当「ま」さんが推す「イタリア料理の本」を2冊買いました。高校時代は写真部長で、私の年賀状の写真も提供してくれた彼女が言うだけあって、ひとつひとつの写真がステキです。うっとり。

著者の米沢さんのことはあまり知らないのですが、この本では、彼女が、イタリアの小さな町(村?)の食堂で働いていたときに、食堂で知ったり、下宿のおかみさんに食べさせてもらった料理を紹介しています。
材料のとおりの味がしそうなシンプルな料理ばかりですが、その魅力的なことと言ったら!

しばらくはこの本が夜のお供になりそうです。

イタリア料理の本

米沢 亜衣 / アノニマスタジオ


イタリア料理の本〈2〉

米沢 亜衣 / アノニマスタジオ


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by takibi-library | 2010-01-21 22:27 | いつも読書 | Comments(0)  

「LIFE2」:ほくほく

昨日、往来堂書店へ納品と買いものへ出かけました。

憧れのイナムラショウゾウのチョコレートショップは月曜定休。ちょっとしょんぼりしながら行ったけれども、納品を済ませて、お買いものの段になるとテンション上がるー。
取り置きしてもらっていたもの以外にも、読みたいものがいっぱい。あぁ、迷うー。

追加した1冊がこれ。飯島奈美さんの「LIFE2」です。いつの間に出てたのか。
今回も料理ゴコロのかまに石炭がボンボン放り込まれるメニューがいっぱいです。帰りの電車で読みはじめて、今日読み終わりました。はー、全部おいしそう。とくに「ふるまい焼き豚」。これは近々試してみるつもりです。

このほかにもたっぷり本を買って、気分はほくほく。
どれもこれもきっとお気に入りになることでしょう。

LIFE2 なんでもない日、おめでとう!のごはん。

飯島 奈美 / 東京糸井重里事務所



ついに・・・
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by takibi-library | 2009-12-15 16:54 | いつも読書 | Comments(0)  

ブックファースト 新宿店

西新宿へ行く用事があったので、かねてから一度行ってみようと思っていた、コクーンタワーのブックファーストへ行きました。
コクーンタワーは長く働いていた会社の、道路をはさんで隣りのビル。ちょうど昼どきだったので、知っている人に会うかな~と、ちょっとドキドキしながらフロアを歩きます。

以前、週末に行った友だちが、「心配になるくらい空いていた」と話していたのですが、ヨドバシカメラ周辺以外の西新宿は、もともと週末にはゴーストタウン化します。今日は木曜日。レジに人が並ぶほどではないけれど、それなりに人は入っていたと思います。
ぱっと見の印象ですが、他の高層ビル内にある書店とは、客層が違います。職場の近くだから、ではなくて、そこにわざわざ買いに来ている人が多いようです。

品揃えは・・・いっぱいあり過ぎて、うわーって感じでした。このところ新刊書店=往来堂書店なので、スケールが違います。お店が推す同じ本が、3列平積み+3列面置きなど、どどーんっと迫ってきます。実用書も雰囲気の近い本がまとめてディスプレイされているので、今の流行を知るにはもってこいです。

楽しかったのは、リトルプレスのコーナーがあったこと。前に黒磯で買った「murren」の最新刊を発見。うれしい。
あと、雑誌がいっぱいあるのもよかったかな。買いはしないけど(ごめんなさい)、行って楽しいお店であることはたしかです。まだ西新宿で働いていたら、帰りにしょっちゅう寄る(そして散財する)と思います。

「murren」の他にこれも買いました。
内容と、本としてのかわいさを考えると安いと思います。今度干し網を買うぞ~!

サルビア給食室のドライフードレシピ―栄養たっぷり、太陽の恵みを丸ごと食べる (アスペクトムック)

ワタナベ マキ / 株)アスペクト


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by takibi-library | 2009-01-29 23:25 | いつも読書 | Comments(0)  

横道の入り口を飾る本たち

図書館で順番待ちをしていた本が、なぜかこのタイミングで用意されてしまいました。
何もこの忙しいときにぶつけてこなくったってさ・・・と思いつつ、待っていたことには変わりないので、いそいそと図書館へ借りに行きました。

2冊あるのですが、これらの実用書が手元にあるのはたいへん危険です。期限があるので少しずつ読んではいるのですが、ページをめくる度に横道が四方八方へどどーんと敷設されていく感じ。

あぁ、部屋の片づけがしたい。
あぁ、本棚を設置したい。
あぁ、保存食を作ってみたい。

あぁ、あぁっ!

もっとカエテミル 部屋がすっきりあか抜けるインテリアのアイデア50
川上ユキ / / 大和書房
ISBN : 4479781811




冷蔵庫で食品を腐らせない日本人
魚柄 仁之助 / / 大和書房
ISBN : 447978182X
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by takibi-library | 2008-09-30 17:02 | いつも読書 | Comments(0)  

居場所づくり、ずっと前に教えてもらっていたこと。

部屋の模様替えを計画中。できたら年内に終わらせたいけれど、買い物も伴いそうなので、それは慎重に進めたいところです。

今回買うのはもちろん本棚です。でも、実家に本を置けるようになったし、本棚は小さめのものにしようかと思っています。そして、小さいながらも私の「居場所」を作ろうかと。
そう考えるようになったのは、この本の影響です。模様替えのヒントがありそうな気がして、図書館で借りました。

イロハのインテリア―直径50cmからの部屋づくり
川上 ユキ / / 文化出版局



絵が好みだったことが第一ですが、読んでみると、いろいろ気がつかされることがありました。
まず、自分の好きなアイテムを飾る場所を作ることからはじめるのですが、この「好き」からはじめるのがイイです。
全体のテイストを決めて家具をそろえたりするのではなく、好きなものコーナーを作って、それをじわじわ広げて自分の居場所を快適にしていくやり方が、堅実かつプロセスが楽しめそうで、やる気が出ます。

スタート地点が決まり、「私の居場所とは?」と考え始めたところで、ずっとずっと前に教えてもらったことを思い出しました。あぁ、どうしてあんなに強く「憶えとこう!」と思ったことなのに、今まで記憶の隅っこに押し込めてしまってました。

教えてもらったこととは、「大切な椅子をひとつ持つ」ことです。
その人は言いました。

「そこに座ると自分の居場所だと思えるような椅子を持つといいよ。誰かと暮らすようになっても、ひとりの時間がちゃんと作れるように。」

だから、私の椅子を探すことにしました。せっかく思い出したし、椅子があることを想像するとわくわくします。

本棚のとなりの椅子。それが私の居場所。
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by takibi-library | 2007-11-19 22:04 | くらし | Comments(0)