2018年4月のまとめ

一時的な三足の草鞋状態からやっと解放された4月下旬から、読書時間が増えてきた。読んだ2冊はどちらも中旬以降に手をつけたもの。これからペースを上げていきたい。

◆生活全般
ホテルでのアルバイトを辞めた(4/20)
TABF、今年の開催は見送り
荒木経惟氏のハラスメント問題
庭園美術館年間パス購入
財務省事務次官のセクハラ問題
米朝首脳会談の実現に真実味が出てくる
TOKIO・山口”メンバー”の事件
実家の本の整理

◆読んだ本

猪熊弘子・國分功一郎・ブレイディみかこ 『保育園を呼ぶ声が聞こえる』
草笛光子 『草笛光子のクローゼット』

『保育園~』はTwitterで知って読んだ。子どものいないわたしにも興味深くおもしろい内容で大当たり。子どもは社会のものという感覚は手放さずに持っていたいものと思う。『草笛~』は、わたしにはちょっと早いし、洋服の趣味としてもあまり重ならないけれど、写真がとてもすてき。母にあげたらとてもよろこんでいた。友だちと回し読みするそう。

保育園を呼ぶ声が聞こえる

猪熊 弘子,國分 功一郎,ブレイディ みかこ/太田出版

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草笛光子のクローゼット

草笛 光子/主婦と生活社

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◆その他のインプット

映画 「妖猫伝」
展覧会 「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」@世田谷文学館
展覧会 「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」@練馬区美術館
展覧会 「没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界」@目黒区美術館
演劇 シス・カンパニー「ヘッダ・ガブラー」
演劇 ナイロン100℃「百年の秘密」


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by takibi-library | 2018-05-10 17:16 | いつも読書 | Comments(0)  

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