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2018年11月・12月のまとめ

健康第一で過ごした年末。どうしても眠い日は「寝てよう日」にしたら、なかなかよかった。風邪気味程度はそれで治る。

◆生活全般

華文翻訳家・天野健太郎さん逝去
原美術館、2020年12月での閉館を発表
「何食べ」2019年4月期にドラマ化
東京医大に続き順天堂大医学部でも女子を減点していた件で言い訳がひどい
台所の水道蛇口のリニューアル(サービス)
ガス機器点検
辺野古の新基地建設の停止を求めた電子署名活動がスタート
勤め先ではじめての店舗勤務
TPP発効(12/30、著作権50→70年、ラチェット条項)


◆読んだ本

リトルプレスいろいろ
 くどうれいん 『わたしを空腹にしないほうがいい』
 いこ 『家庭料理とわたし』
 chifuyu* 『紅茶のある風景』『ポランの広場で待ち合わせ』

高木彬光 『刺青殺人事件』
五十嵐大介 『ウムヴェルト』
オノ・ナツメ 『どこかでだれかも食べている』
太陽の地図帖編集部 『一条ゆかり『有閑倶楽部』を旅する』
吉田秋生 『海街diary 9 行ってくる』

買ったりいただいたりしたリトルプレスをまとめ読み。内容はしっかりしていても作りがあっさり(いわゆる単行本と比べて)というのがリトルプレスへの印象。どう保存するか、という問いにいつか解は出るのか。
『刺青~』は神津恭介シリーズ1作目。美形の探偵の出る場面は少ない(後半に答え合わせをする程度)ものの、戦後間もなくの混とんとした世間に「蛇(大蛇丸)、蛙(自雷也)、蛞蝓(綱手姫)の三すくみ」の刺青を持つ三兄妹という舞台と仕掛けで夢中になった。名作と言われる『人形はなぜ殺される』が新装版で出るまで、しばらくは読み続けそう。
あとはひたすらまんがと、まんが作品に関するムック。五十嵐作品は久しぶりに読むとやっぱりいいなと思う。短編のほうがすきなのかも。『どこか~』はウェブ連載だった作品。オノさんの日常を描く作品は確実。くつろいで読める。『海街diary』は遂に完結。登場人物たちの人生が続くことと物語の「終わり」が両立しているところがすばらしいと思う。『A子~』はいよいよ佳境へ。Aくん、がんばれ。
『一条ゆかり~』は、観劇前にBunkamuraのNADiffで立ち読みしてから気になって買ったもの。子どもでも読めて子どもだましじゃない作品はきっと名作。

刺青殺人事件~新装版~ 名探偵・神津恭介 (光文社文庫)

高木 彬光/光文社

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ウムヴェルト 五十嵐大介作品集 (アフタヌーンKC)

五十嵐 大介/講談社

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どこかでだれかも食べている

オノ・ナツメ/文藝春秋

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一条ゆかり『有閑倶楽部』を旅する (37) (別冊太陽 太陽の地図帖 37)

太陽の地図帖編集部(編集)/平凡社

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海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

吉田 秋生/小学館

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A子さんの恋人 5巻 (ハルタコミックス)

近藤 聡乃/KADOKAWA

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◆その他のインプット

演劇 KERA・MAP #008『修道女たち』
演劇 「セールスマンの死」@KAAT
演劇 劇団チョコレートケーキ「遺産」
歌舞伎 吉例顔見世大歌舞伎 夜の部
展示 「オノ・ナツメ 1日1キャラクター展」
映画 「ボヘミアンラプソディ」
演劇 新感線RS「メタルマクベス」disc 3
演劇 M&Oplays「ロミオとジュリエット」
音楽 島津亜矢コンサート
演劇 「スカイライト」@新国立劇場
ミュージカル 「スリル・ミー」
音楽 12月23日のドレスコーズ
演劇 カタルシツ演芸会「CO.JP」

by takibi-library | 2019-01-04 15:52 | いつも読書